2026/10/05 18:13

povo、PASMO全駅で100MBもらえる。メガのオアシスが約1,300駅に拡大

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Y.Sakakura

データ容量を無料でもらえる「povo Data Oasis」が、10月6日から関東の私鉄など約1,300駅に拡大します。

povo Data Oasisは、駅でpovo2.0アプリを開いて操作すると、0.1GBが追加されます。

新たに東武鉄道や京浜急行電鉄など7事業者が追加され、PASMO協議会に加盟する鉄道27事業者の全駅が対象になります。

東武、京急など7事業者を追加

10月6日から新たに追加されるのは、以下の7事業者です。

  • 江ノ島電鉄
  • 小田急箱根
  • 京浜急行電鉄
  • 湘南モノレール
  • 東武鉄道
  • 舞浜リゾートライン
  • 横浜シーサイドライン

これまで対象だった京成電鉄、東京メトロ、小田急電鉄、東急電鉄、西武鉄道、東京都交通局など20事業者と合わせて27事業者に拡大。約1,300駅以上でpovo Data Oasisを利用できるようになります。⁠

なお、全国のローソンでも同じようにもらえますが、利用回数は共通。ローソンと駅を合わせて1日1回、月10回までです。

0.1GB=100MBで何ができる?

もちろん無料でもらえるのは嬉しいけど、データは100MBと少量。さらに有効期間は24時間のため、何度か受け取って貯めて使うこともできず、使い道はちょっと難しいです。

メインの使い方は、普段使っているデータ容量の節約になりそうです。

例えば、30GBのトッピングを購入している場合、駅で100MBを受け取れば、その100MBを使い切るまでは購入済みの30GBを消費せずに済みます。月10回利用すれば合計1GB、地味だけど無視できない節約です。

もうひとつは、povo2.0をサブ回線として使う方法。

例えば、サブスマホにpovo2.0を入れておけば、駅で100MBを受け取って、通勤中の動画や音楽、SNSなどに使えます。

メインのスマホにpovo2.0をサブ回線として入れている場合は、100MBを使うためにデータ通信をpovo2.0へ切り替える必要があるので少し面倒。サブスマホなら駅で受け取ってそのまま使えます。

利用するには、対象駅でアプリから専用ページにアクセス。位置情報によって駅への来訪が確認されると、0.1GBが即時で追加されます。

初回はpovoアカウントへのログインが必要ですが、2回目以降はアプリ起動>特設バナー>チャージ追加の3タップで利用できるようになっています。⁠

povo2.0アプリからの利用手順
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情報元:povo

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