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PR:国内最速!下り225Mbpsの「プレミアム4G」を先行体験してきた!

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アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークとのタイアップです。

PR:国内最速!下り225Mbpsの「プレミアム4G」の先行お披露目会に潜入してきた!

NTTドコモが3月27日より提供される下り最大225Mbpsの超高速通信サービス「プレミアム4G」の先行お披露目会が東京・丸の内にあるドコモラウンジ東京で開催されるとのことで行ってまいりました。

お披露目会では「プレミアム4G」の最新技術とその速さ、快適さについてプレゼンが行われたほか、先行体験コーナーも設けられたのでレポートします!

国内最速の「プレミアム4G」とは?

会場に到着すると、早速「LTE-Advanced」技術についての説明がありました。その名のとおりLTEが次のステージに進化するんだとか。

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「LTE-Advanced」は通信方式を示す言葉のため、ドコモではLTE-Advancedを使用した通信サービスを「PREMIUM 4G」として展開するそうです。

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この「プレミアム4G」によって、“速さ”と“快適さ”が進化するとのこと。

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プレミアム4G:“速さ”の進化で国内最速の下り最大225Mbpsのデータ通信が利用可能に

プレミアム4Gによる“速さ”の進化によって、国内最速となる下り最大225Mbpsを実現。通常、データ通信は1つの周波数帯を使って行われますが、複数の周波数帯を束ねてデータ通信を行うキャリアアグリゲーションの導入によって国内最速まで通信速度を引き上げることが可能に。

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結果的に400MBの動画をダウンロードする時間は、従来型のLTEに比べて60%になるそうです。

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プレミアム4G:“快適さ”の進化で安定性が向上、実測値70%アップを実現

“快適さ”の進化については、「高度化C-RAN」を導入することで、”最大”で表現される理論値ではなく、通信速度の実測値を70%向上。

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通常のC-RANは、同じ周波数帯の基地局で構成されたネットワークとなりますが、ドコモの「高度化C-RAN」は、異なる周波数帯の「アドオンセル」を加えて、ネットワークを構成することで、より多くの基地局を活用することが可能に。これにより、トラフィックが集中するエリアの通信速度(実測値)が向上するんだとか。

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また、1.7GHzなどカバー範囲の狭い「スモールセル」と呼ばれる基地局同士の境界線付近では、電波状況が悪くなるため、通信速度が落ち込みますが、「プレミアム4G」では、カバー範囲の広い「マクロセル」と同時利用してデータ通信を行うため、片方の基地局の電波状況が悪い環境下や車や電車などの移動中でも、安定したデータ通信を維持できます。

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▼高度化C-RANは、1.5GHz帯と2.1GHz帯、800MHz帯と1.7GHz帯の2つの組み合わせで実現される

周波数帯特徴
種別目的通信速度
1.5GHzスモールセル速度向上最大112.5Mbps
2.1GHzマクロセルエリア拡大最大112.5Mbps
800MHzマクロセルエリア拡大最大75Mbps
1.7GHzスモールセル速度向上最大150Mbps


プレミアム4Gは、2015年3月27日よりサービス開始。まずは22都道府県38都市で利用可能に

プレミアム4Gは、2015年3月27日よりサービス開始となります。開始当初は22都道府県38都市で利用可能になり、トラフィックが混雑する都市部を中心にエリアを広げていくとのこと。2015年度には全国主要都市で利用できるとのことです。

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▼詳細な対応エリアは以下から確認することができます。リスト形式での公開となっており、マップ形式の対応エリアが公開される予定は今のところないとのことでした。


世界でも最もトラフィックの混雑している東京都内のJR山手線の主要駅では、2015年3月からプレミアム4Gの対応エリアが順次拡大されます。

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プレミアム4Gのスマートフォンは2015年度早期に提供予定

プレミアム4Gの対応機種は、2014-2015年冬春モデルとして「HW-02G」と「L-01G」が発表されていますが、いずれもモバイルルータとなっています。プレミアム4Gに対応するスマートフォンは2015年度早期に提供される予定とのことで、おそらく2015年夏モデルとして発表されるものと思われます。

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これがプレミアム4G対応のモバイルルーター

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手のひらに収まる小型サイズながら国内最速の下り225Mbpsを実現する「HW-02G」

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同じく国内最速の下り225Mbpsを実現し、大容量のバッテリーを搭載する「L-01G」

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プレミアム4G:2015年度内に最大300Mbpsへの高速化も予定

今後の通信速度高速化の予定も発表されました。2015年度内には300Mbpsに高速化を予定しているほか、2016年度内には3.5GHz帯を活用して300Mbps超への高速化が行われるとのこと。

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東京オリンピックが開催される2020年度には次世代の通信サービスとなる「5G」が提供される予定もあるそうです。

国内最速のプレミアム4Gを先行体験!

イベントが開催された東京・丸の内の「ドコモラウンジ」と名古屋・栄のスマートフォンラウンジ、大阪・梅田のドコモショップグランフロント大阪では、プレミアム4Gの体験スポットがオープンしています。

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3ヶ所では、800MHz帯と1.7GHz帯を組み合わせたキャリアアグリゲーションによって下り最大262.5Mbpsまで高速化されたプレミアム 4Gが体験できるそうです。

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体験内容は、プレミアム4Gで通信したモバイルルータで4K動画のストリーミング視聴ができるというもの。

お昼に行った4K動画のストリーミング視聴を録画したものをテレビに映し出す形の疑似体験に。滞りなく容量の大きい4K動画をストリーミング受信していることを確認できました。

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また、先行お披露目会では従来のLTEとプレミアム4Gのスピード測定も実施されました。

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LTEは、平均89.7Mbps、最大101.6Mbpsに対し、

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プレミアム4Gは、平均217.5Mbps、最大235.1Mbpsとダブルスコア以上の結果に。

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いずれも帯域を占有しているとのことで、実測値よりも高い数値が出ていますが、同じ条件での測定結果が出ています。トラフィックが関係してくると、どちらとも数値は落ちるはずですが、高度化C-RANなどの恩恵で落ち込み方はプレミアム4Gの方が小さくなるのでしょうね。

プレミアム4Gへの接続時はこれまでと同じく「LTE」表示に

イベントの終盤には質疑応答も。

プレミアム4Gは、これまでの料金プランのままで提供されること。また、端末に表示されるピクトアイコンについては、「4G」に変更されることはなく、「LTE」のままとなるようです。

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まとめ:結局「プレミアム4G」によって何が快適になるのか?期待したいことなど

で、結局「プレミアム4G」によって何が快適になるのか、ということなんですが、通信速度が高速化されることによって、YouTubeやdビデオ、dアニメストアといった動画配信サービスなどリッチコンテンツを快適に利用できることがあげられます。

また、現在のLTEでは混雑状況によって通信速度が大幅に落ち込むこともありますが、高度化C-RANによって、混雑している町中や電車での移動中でもリッチコンテンツが快適に利用できることがあげられます。

個人的にはテザリングや格安SIM(MVNO、格安スマホ)にも期待したいです。公衆無線LANは、データ通信量を気にせず使えるものの、とにかく遅くストレスがたまるので、プレミアム4Gを使ったテザリングによる高速なデータ通信が利用できるのは嬉しいところ。

また、技術的にはMVNO事業者も自社が展開するサービスで「プレミアム4G」を利用できるが、事業者側の判断によるとのことでした。キャリアよりも通信速度の低い格安SIMの通信速度が向上が見込めるのも嬉しいところではないでしょうか。プレミアム4Gの対応端末も気になるところですが、カテゴリー6に対応した端末としては、複数のMVNOで取り扱っている「Ascend Mate7」があげられます。

利用するコンテンツがリッチ化することによって、通信容量に応じた通信速度の制限が気になるところですが、1ヶ月7GBなど月間の制限は気にする必要があるものの、ドコモは3日間1GBの制限を昨年より撤廃しているため、短期的な利用においては通信容量を気にせず利用することが可能です。

225個限定のプレミアム4Gオリジナルどら焼きとLTEにちなんだ”あの”飲み物

というわけで、プレミアム4Gを思う存分に堪能してきました。結構、頭を使う内容で甘いものがあると良いなーなんて思ってたら、225個限定のオリジナルどら焼きを発見。ちなみに、先行お披露目会は2月25日に開催。どちらもプレミアム4Gの225Mbpsにちなんでいるとか。

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どら焼きの隣には午後の紅茶。「Lemon TEA」とLTE-Advancedをかけてるんだとか

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▼大量のどらやき。帰り際に「どらやきもらいましたか?」と聞かれ、「あ、はい」と答えると、「じゃあもう一個!」と手のひらにどら焼きが束ねられました。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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