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350→1800か所、ソフトバンクショップのポケモンGO「ジム」が大幅増

ソフトバンク

350→1800か所、ソフトバンクショップのポケモンGO「ジム」が大幅増。半分がジムに変更

ポケモンGOが、本日6月23日に新しい「ジム」を公開した。リニューアルされたジムでは、他のトレーナーと協力してバトルしたり、ジムを守ったり、ジムバッジや道具をゲットできるなど新しい要素が多数追加されている。

このリニューアルにともない、ソフトバンクショップやワイモバイルショップをスポンサードスポットとして提供しているソフトバンクが約1,800箇所のスポットをポケストップからジムに変更したと発表した。

ソフトバンクショップ、ジムの数が5倍の1,800か所に

ソフトバンクは、2016年9月にポケモンGOを提供するナイアンティックとポケモンとのパートナーシップ契約を締結。同月より全国約3,700店舗のソフトバンクショップとワイモバイルショップをポケストップまたはジムとして登場させている。

今回1,800のスポットがポケストップからジムに変更されたことでショップの半分がジムとしてゲーム内に登場することになる。公式パートナーショップの店舗検索で確認したところ3月10日時点では約350か所がジムとして提供されていたため、ジムのスポット数は5倍に増えたようだ。なお、1,800のスポットには東京都や大阪府のソフトバンクショップおよび一部店舗、ワイモバイルショップは対象外となっている。

冒頭で書いたとおり新しいジムではポケストップのように道具をゲットすることもできるため、ポケストップが減っても道具をゲットできるスポットが減るわけではない。ただ、ジムにはポケストップのように定期的にポケモンが出現せず、ポケモンを引き寄せられるルアーも使えないためこれまでよりもポケモンをゲットできる機会は減ったと言える。

なお、ソフトバンクショップなどのスポンサードスポットだけでなく、多くの通常のポケストップもジムへと変更されている。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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