Apple、iPhone 13の「Apple Watchでロック解除」できない不具合と修正を発表

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Yusuke Sakakura

Apple、iPhone 13の「Apple Watchでロック解除」できない不具合と修正を発表

24日に発売されたiPhone 13シリーズを購入した国内外の多くのユーザーが「Apple Watchでロック解除」が機能しないと報告しています。

Appleは26日、この問題を認めて今後配信されるソフトウェアアップデートで修正予定であることを発表しました。

修正完了までは機能をオフにしてパスコードでのロック解除を推奨

「Apple Watchでロック解除」は、マスクを付けた状態ではiPhoneが正しく顔を認識できないため、パスコードでロックを解除して、本人のものと確認されたApple Watchを経由することで、iPhoneの画面ロックを解除できる機能です。

Appleによると、マスクをした状態でApple WatchからiPhone 13シリーズのロックを解除しようとすると、「Apple Watchと通信できません」とエラーが表示されたり、Apple Watchでロック解除の設定ができないことがあるとのこと。

この不具合が今後配信されるソフトウェアアップデートで修正されるまでは、iPhoneの設定画面で「設定」>「Face IDとパスコード」に進んで、Apple Watchでロック解除をオフにして、パスコードでロックを解除するようサポートページで説明しています。

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