bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2013-02-18 20:14:59
  • トップページ
  • iPad mini
  • Retinaディスプレイの搭載が噂される第2世代「iPad mini」は割高に?

  • Retinaディスプレイの搭載が噂される第2世代「iPad mini」ですが、Retinaディスプレイが搭載された場合1台あたりのコストが増加し、現行機種よりも割高となるようです。
    情報元
    Commentary: Retina display for next iPad mini?

    部品コストが12ドル割高に

    DigiTimesでは、第2世代「iPad mini」にRetinaディスプレイが搭載された場合、部品コストが12ドル割高となると伝えています。

    また、ディスプレイ以外のコストが同等だった場合、1台あたりの部品コストは200ドル超になります。

    Retinaディスプレイ対応のiPad miniは約3万円程度?

    現行iPad miniの部品コストは188ドル、販売価格は329ドルとなっており、利益は144ドル(最安モデル)となります。となると、第2世代iPad miniにRetinaディスプレイが搭載されるのであれば、341ドルー日本円にすると約3万1000円程度で販売されるのかもしれません。

    7インチタブレットが約3万円となると、高価ではありますが、既存のiPad miniユーザーや次期iPad miniを待っているユーザーは恐らくRetinaディスプレイを搭載した次期モデルの登場を望んでいるはずですよね。

    一方で7インチタブレットの購入を考えているユーザーはNexus7など安いタブレットと比較して購入するはず。

    AppleがRetinaディスプレイの搭載するのか、またはどのような価格帯で次期iPad miniを投入するのか気になるところです。

    ちなみに、第2世代「iPad mini」は3月にも発表されるとの噂があります。
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    iPad miniの人気エントリー

    Sorry. No data so far.

    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー