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2015-03-19 17:30:50
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  • PR:5つのポイントで評価する「楽天モバイル」――格安SIMで失敗しないためのポイントとは
  • アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークとのタイアップです。

    ZenFone 5と1年間無料で利用できる楽天モバイルの「2.1GBパックプラン」をプレゼントされるという、とてつもなく太っ腹なイベントが東京・渋谷の楽天カフェで開催されました。

    5つのポイントで評価する「楽天モバイル」

    “5つのポイントで評価する「楽天モバイル」”ということで、プレゼンさせていただきました。

    格安SIMは無駄と言えるところを削ぎ落した分、安くてシンプルというイメージを持っている人もいるかと思いますが、意外と複雑で抑えるべきところが多いです。

    色々渡り歩いて、今、現在4つの格安SIMを使っている(節約のためではなく、研究の一環として使っているのでと言い訳をしておきます)自分としては、格安SIMの契約する際に最低限チェックすべき5つのポイントというのがありまして、それをお話ししました。

    この5つのポイントで評価する楽天モバイルの評価はこんな感じ。

    4月1日にデータ通信量の大幅アップ、楽天スーパーポイントの付与、3日間の速度制限緩和などを実施

    補足となりますが、イベントが開催された日に楽天モバイルでは、4月1日から料金そのままでデータ通信量を大幅にアップすることが発表されました。

    ▼4月1日以降の楽天モバイルの料金プランはこんな感じになります(変更されるものだけを抜粋)

    2.1GBパック

    3.1GBパック
    4GBパック

    5GBパック
    7GBパック

    10GBパック
    データ通信量2.1GB→3.1GB4GB→5GB7GB→10GB
    料金データ専用900円1450円2260円
    データ専用+SMS1020円1570円2380円
    音声通話対応1600円2150円2960円

    この発表はイベント当日にリリースされたということもあって、プレゼンの修正が間に合わず、現在提供されている料金プランのまま説明を進めていって「料金プランは高くもなく、安くもない」「適正価格」と正直な感想を申し上げたのですが、4月1日からは他社よりも安く利用することができると補足しておきます。

    また、「3日間の制限が厳しめ」と言ったのですが、イベントでは3日間のデータ通信量――いわゆる速度制限も緩和されることも発表されました。変更後のデータ通信量が多いのか、少ないのかは実際に使ってみないとわかりませんが、データ通信量の大幅アップに応じて、3日間の速度制限が緩和されたのは嬉しいですよね。

    楽天モバイルと他社の通信速度を比較

    プレゼンで最も盛り上がった気がする他社との通信速度比較ですが、当日のスライドが古いもので不完全なグラフとなっていました。完成版はこんな感じです。

    ▼もっと詳細なping値を含む計測結果は以下から参照できます。


    他社の格安SIMと通信速度を比較して感じたことは、これまで音声通話プランのみを提供していたことや3日間の速度制限があるという点で、他社よりも速度が出やすいという環境ではあるにせよ、通勤時、ランチタイム、退勤時など混雑時でも10Mbps前後をキープできているのは素晴らしいな感じました。

    各社が公表する通信速度はベストエフォートであり、どこも同じ値を公表しているため、1ヶ月のデータ容量や3日間のデータ容量に目が行きがちな格安SIMですが、こういった見えない通信速度も大きな材料として、判断するべきだなと改めて感じました。

    ただ、前述したとおり、3月16日からデータ専用プランの提供が始まり、4月1日からはデータ通信量の大幅アップ、3日間の速度制限も緩和されるとのことで、これからこの速度を維持できるのか注目すべきポイントの1つかと思います。

    4月1日からは楽天スーパーポイントが貯まる。夏からは使用料金を楽天ポイントで支払える!

    4月1日からは使用料金(100円につき1ポイント)に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。

    通信速度やデータ通信量が向上されるのも重要であり、ユーザーにとっても嬉しいことでもありますが、それだと結局やってることはキャリアと変わらないのかなと。

    格安SIMのホントの面白さ、魅力は、自社のサービスと上手く融合させるところにあるんじゃないかなと思っていて、今年に入ってユーザー還元を行うところがわずかながら増えつつある状況の中、楽天というネームバリューのある企業がポイント還元することで、他社にもいい影響を与えそうな気がしています。

    ここら辺が今年の格安SIMのトレンドになったら、またさらにおもしろくなりそうですね。

    格安SIMを失敗しないためにチェックするべきこと

    プレゼンのメインテーマは、”5つのポイントで評価する「楽天モバイル」”でしたが、サブテーマとして「格安SIMを失敗しないためにチェックするべきこと」というのも掲げておりました。

    最近では、格安SIMを利用するのに気をつけることという記事も見かけたりするのですが、個人的にはそういったメンドクサイことは一旦置いといて、実際に使ってみるのがいっちゃん早いんじゃないかと思っております。

    格安SIMとは言えど、契約ということで事前に通信速度や料金、データ通信量などをチェックするのもある程度は大切なんですが、通信速度は設備増強によって短い期間で変動しますし、料金とデータ通信料も数ヶ月で変わります。また、料金については、ほとんど誤差程度であり、大事なのはやっぱり質。そして、質というのは使ってみないとわからないのかなと。

    ただ、使ってみて失敗するのは嫌だというのであれば、キャリアの回線と格安SIMとを並行して数ヶ月使って、格安SIMで十分ならばキャリアの回線を解約、やっぱりキャリアじゃないとダメというのであれば、格安SIMを解約するという感じで、一気に移行を行うのではなく、徐々に移行を進めて行くのがオススメです。

    そういったこともあって、どこの格安SIMを使っていいかわからず、実際に利用するまでに至っていない人に対して、1年間無料で利用できる楽天モバイルの「2.1GBパックプラン」をプレゼントするというのは、凄く良いことだなと思いました。

    1年後にイベントの参加者のみなさんは、楽天モバイルをそのまま使うのか、解約するのか、別のサービスに移行するのか判断することになるわけですが、その時に判断するポイントとして3つのことをあげておきました。これは、これから格安SIMを変更する際にも目安になるポイントかと思います。

    まとめ

    と、こんな感じで楽天モバイルのブロガーイベントでプレゼンしてまいりました。自分の前にフュージョン・コミュニケーションズさんから20分、ネタフルのコグレさんから10分と、参加者の方は既に30分のプレゼンを聴いた中で、さらに10分自分のプレゼンを聴くということだったので、ちょっぴり過激な内容にさせてもらったのですが、反応は上々、自分はあとで怒られないか恐々でした、、、

    イベントに参加した方はこれから1年と長い期間、楽天モバイルを利用するとのことで、どのような体験がブログにアップされるのか楽しみです。個人的には、4月1日からの大幅変更がどのように影響するのか気になるところです。

    ▼ブロガーイベントに参加した方のレポートはこちらから確認できます。


    ▼楽天モバイルの公式サイトはこちら


    ▼最新版のスライドも公開しておきます。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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