これはおトク、Amazonが旧AirPods Proを値下げ。AirPods 3+3500円で購入可能に

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2021/10/20 19:22
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これはおトク、Amazonが旧AirPods Proを値下げ。AirPods 3+3500円で購入可能に

Amazon.co.jpが10月26日発売の第3世代AirPodsの予約受付を開始しました。

ノイズキャンセリング対応の上位モデル「AirPods Pro」についてもMagSafe対応にアップデートした充電ケースを同梱する新モデルの販売がスタートしています。

これに合わせて旧型の充電ケースを同梱したAirPods Proも30,580円から26,395円に値下げされています。イヤホン自体の性能は変わらず、充電ケースの違いはMagSafeに対応しているかどうかだけ。第3世代AirPodsの価格に+3000円するだけでAirPods Proを購入できます。

カナル型+ノイズキャンセリングが3500円で付いてくる

現在、Amazon.co.jpで販売されているAirPodsシリーズは、16,800円の第2世代AirPods+充電ケースと、20,800円の第2世代AirPods+ワイヤレス充電対応の充電ケース、22,838円の第3世代AirPods+MagSafe充電ケース、26,395円のAirPods Pro+ワイヤレス充電対応の充電ケース、29,344円のAirPods Pro+MagSafe充電ケースの5ラインナップです。

第3世代AirPodsの発売に合わせて、Apple公式サイトでは販売終了となった第2世代AirPods+ワイヤレス充電対応の充電ケースが25,070円から20,800円に値下げ。さらに、冒頭でも紹介したようにAirPods Pro+ワイヤレス充電対応の充電ケースが30,580円から26,395円に値下げされました。

第3世代AirPodsとAirPods Proの違いについてはこちらの記事で詳しく比較していますが、どちらを購入するかの判断ポイントは2つです。

1つはイヤホンの形状。ランニングなど激しいワークアウトでの利用を想定している場合は、耳穴に挿入することで落ちにくいカナル型のAirPods Proがおすすめ。

もう1つは周囲の雑音をカットできるノイズキャンセリング機能が必要かどうか。カフェなど周りが騒がしい場所で集中して勉強や作業することが多いのであれば、AirPods Proがおすすめです。ノイズキャンセリングが不要であれば、第3世代AirPodsでも問題ありませんが、差額は3500円です。

断然おすすめしたいのはノイズキャンセリング対応のAirPods Proです。なお、値下げは在庫処分によるものなので、在庫がなくなり次第終了となるはず。お早めにどうぞ。

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