タウンWi-Fi、アメリカの無料Wi-Fiに対応。ハワイなど100万スポットで利用可能に

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2017/04/03 11:09
タウンWi-Fi、アメリカの無料Wi-Fiに対応。ハワイなど100万スポットで利用可能に

無料Wi-Fiに自動接続するアプリ「タウンWi-Fi」がバージョン3.2.1にアップデートされ、アメリカで利用できる無料Wi-Fi約100万スポットに対応しました。

サンフランシスコ、ハワイ、グアムなどの無料Wi-Fiに対応

バージョン3.2.1の「タウンWi-Fi」では、最も要望の多かったアメリカのWi-Fiスポットに対応。約100万スポットに自動接続できます。

対応するスポットはサンフランシスコ国際空港、ロサンゼルス国際空港、グアム国際空港、スターバックス、マクドナルド、バーガーキング、Macy’s、Nordstorm、Walmart、AT&T、T-Mobile、Citi銀行、アメリカ銀行、サンフランシスコWi-Fi、ハワイWi-Fi、ビバリーヒルズWi-Fiなど。

詳細なスポットを確認するには地域の「変更する」をタップして、アメリカのWi-Fiでサンフランシスコ、ロサンゼルスなど地域を選択します。自動接続先に追加するには「このWi-Fiを選択」をタップして「自動接続先に追加する」をタップします。

タウンWi-Fi、アメリカの無料Wi-Fiに対応。100万スポットで利用可能に タウンWi-Fi、アメリカの無料Wi-Fiに対応。100万スポットで利用可能に タウンWi-Fi、アメリカの無料Wi-Fiに対応。100万スポットで利用可能に

タウンWi-Fiとは

「タウンWi-Fi」は、無料Wi-Fiの利用に必要なサービスの登録、利用規約の同意などを自動化することで無料Wi-Fiに自動接続するアプリ。

7SPOTなど一部を除いて、利用規約が明確に表示されないことや、サービスの登録にタウンWi-Fiが発行するメールアドレスを使うため、無料Wi-Fiを提供する事業者の広告がユーザーに届かないことなどを問題視する声も上がっていました。

無料Wi-Fiは、通信内容の盗聴や改ざん、なりすましなどのリスクが伴うため、無料Wi-Fiを利用する場合は盗聴されて困る通信は行わないといった対処が必要になります。「タウンWi-Fi」によって無料Wi-Fiに自動接続することで無意識にクレジットカードの情報など保護するべき情報を入力して送信してしまう危険性がありますが、前回のバージョンで追加された「通信の保護機能」を利用することで回避することができます。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ