2018/03/12 11:43

ドコモ、iPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルの取り扱いは現時点で未定

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

AppleよりiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルが発表されました。発売日はiPad Airが11月1日、iPad mini Retinaディスプレイモデルが11月中とされており、日本ではソフトバンクモバイルとauから発売されることが明らかにされていますが、ドコモからの発売は現時点で未定のようです。

iPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルの注文ページにドコモのロゴなし

iPad AirとiPad Retinaディスプレイモデルは既にApple公式サイトに登場しており、注文はできないものの価格などを確認することが可能になっています。

ただ、ソフトバンクモバイルとauのロゴは確認できるものの、ドコモのロゴを確認することができません。

iPadやiPhoneを取り扱うキャリアのロゴが新製品の発表直後に掲載されないのはいつものことですが、発表から既に7時間ほど経過しています。

また、ケータイWatchがドコモの広報に確認を取ったところ、検討はしているものの現時点でiPadの取り扱いが決まっていないとコメントしたようです。

ドコモ広報では、新型iPadの取扱について「現時点では決まっていない」とコメント。「iPadはタブレットのラインアップとして魅力的。ドコモとして、取り扱いは検討しているが、現状では決まった事実はない。(アップルと交渉中か? という問いに)他社との交渉については差し控えます」としている。少なくとも現時点で、“ドコモ版iPad”は登場しないものと見られる。

引用元:アップル、「iPad Air」とRetina版「iPad mini」を発表 – ケータイ Watch

さらに、SankeiBizなどは、iPadの発表前にドコモが取り扱う場合、来年にずれ込む可能性もあると報じており、ドコモからのiPad発売は他キャリアよりも遅れる可能性が高いようです。

既にiPadの取り扱いを開始しているソフトバンクモバイルとauについては、さきほどiPad Airを11月1日より、iPad mini Retinaディスプレイモデルを11月中に発売することを正式に発表しました。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)