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ドコモ、Xperiaのアップデートを誤配信。

NTTドコモ

昨日、Xperiaが搭載するソニー・エリクソン独自の文字入力システム「POBox Touch」をフリックに対応させるなどの内容を含んだアップデートが配信されましたが、時期を誤って配信してしまったようです。

今後のアップデートに大きな影響?

昨日Xperiaに配信されたアップデートの内容は「POBox Touch」のフリック対応と「Timescape」のバッテリー周りのバグフィックスなどです。

一般消費者はフリック入力が可能なIMEの選択が可能になりバグフィックスが解消されて嬉しい限りだと思いますが、ドコモではアップデートを行ったXperiaを故障取扱窓口で取り扱うとのこと。

今回配信されたアップデートを適用したことで、大きな不具合が出たなどの報告は今のところないようですが、正式なアップデートではないため、今後アップデートを正常に適用できない可能性もあるようです。

昨日のXperia OTAが誤配信だったという事で、アップデート済みの場合今後どのような事が予想されるか考えてみた。

アップデート済みの場合、正式なアップデートが配布開始されてもおそらくアップデートの通知すら受信しない。
Xperiaには手動OTAできる方法が用意されていない。もし行える手段があった場合でもベリファイで蹴られる。

正式版が誤配信された物と全く同じであれば問題無いが差異がある場合、将来的に配布されるOTAについても適用できない可能性がある。

情報元:Xperia OTA誤配信の今後 – コムギドットネット


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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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