ドコモ、WIRELESS JAPANにて透過型両面タッチパネルや夏モデルを展示。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:26

ドコモ、WIRELESS JAPANにて透過型両面タッチパネルや夏モデルを展示。


NTTドコモが5月30日~6月1日に開催される「WIRELESS JAPAN 2012」での展示内容を一部公開しました。
NTTドコモが展示を行うのは、「透過型両面タッチパネル」や「3Dライブコミュニケーションシステム」、「ペリフェラルディスプレイ連携」の他に2012年夏モデルとして先週発表された「GALAXY S III SC-06D」「ARROWS X F-10D」「MEDIAS X N-07D」の3機種が展示されるとのこと。

透過型両面タッチパネルは透過性の高いタッチパネルで表面だけでなく、裏面でのタッチ操作も可能なディスプレイ。
PS VITAなどでも両面でタッチ操作が可能ですが、透過型両面タッチパネルは表だけでなく裏面も直接ディスプレイを触ることでタッチ操作ができるようです。

3Dライブコミュニケーションシステムは遠く離れた人と通話している際に発せられたキーワードが映像としてタブレットなどに表示されるなどして空間を共有できるシステムのようです。

言葉がカタチになる新感覚コミュニケーションを可能にする技術です。実現すれば、会話の中で発した言葉が形になり映像として出現したり、遠く離れた場所にいる相手と、あたかも同じ空間にいるような感覚で会話をしたりするなど、これまでにはないコミュニケーションが可能になります。

情報元:WIRELESS JAPAN 2012 ドコモスペシャルサイト


ペリフェラルディスプレイ連携は端末に触れることなく、受信した情報を確認できるようになる新技術とのこと。
実用化されれば携帯電話やスマートフォンが受け取った情報をテレビや車に設置されたカーナビに表示することができるとのこと。

テレビを見ていたら、画面にメール受信のお知らせが表示されたり、街を歩いていたら、メルマガ登録をしていた最寄りのお店から届いたセール情報が、ふと見たディスプレイに表示されたりなど、映画に登場する近未来のような光景を実現してくれる「ペリフェラルディスプレイ連携」。

情報元:WIRELESS JAPAN 2012 ドコモスペシャルサイト


その他にも先週の新製品発表会と同時に発表された「ドコモドライブネット」や「Eye-Fiカード for docomo」なども展示されるようです。

ちなみに、ドコモではWIRELESS JAPAN 2012のスペシャルサイトを公開しています。
WIRELESS JAPAN 2012 ドコモスペシャルサイト

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