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NFCでもペアリングができるBluetoothイヤホン「SONY SBH50」レビュー!

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NFCでもペアリングができるBluetoothイヤホン「SONY SBH50」レビュー
みなさん移動中に携帯電話やスマートフォンで音楽を聴くときって何を使って音楽を聴いてますか?僕は有線のイヤホンで聴いていました。

Bluetooth(ブルートゥース)イヤホンを使って無線で音楽を聴けることは知っていたんですが、結構高いし、どれを買っていいかよくわからずスルーし続けていたんですが、Expansys(エクスパンシス)さんよりSONYのBluetoothイヤホン「SBH50」をお借りして実際に使ってみたので、レビューしたいと思います。

Bluetoothってなに?Bluetoothのイヤホンってなに?

「SBH50」のレビューに入る前にちょっとした説明をしておきますね。

「Bluetoothって聞いたことはあるけど何のために使っていいかよくわからない」って言う人は結構多いんじゃないでしょうか。最近の携帯電話やスマートフォンであれば必ずといって良いほど付いている機能なんですが、使われないことが多い機能かと思います。

Bluetoothというのは、無線通信規格の一つでざっくり言えば赤外線通信とかNFCとかWi-Fiなどと一緒です。ただ、Wi-Fiは数メートル〜数十メートルでの利用を想定した比較的長距離の無線通信規格であるのに対し、Bluetoothは数センチ〜数メートルでの利用を想定した近距離の無線通信規格です。

実際に利用されている製品としてはパソコンのマウスだったりキーボードだったりってのが代表的ですね。

で、今回レビューする「SBH50」はそのBluetoothを利用したイヤホンというわけです。

Bluetoothのイヤホンって何が良いの?

普通のイヤホンならば携帯電話やスマートフォンのイヤホンジャックに挿入してそのまま音楽を聴くという形になりますが、Bluetoothイヤホンの場合は無線なので携帯電話やスマートフォンに何も接続しなくて良いのです。


なのでポケットやカバンに放り込んで置いて携帯電話やスマートフォンを操作しなくても音楽を聴くことができます。

Bluetoothイヤホンの悪いところは?

BluetoothイヤホンというかBluetoothの面倒なところは接続する際にペアリングといった接続作業が必要なところですかね。

Wi-Fiで言えばSSIDとパスワード入力してインターネットに接続するといった作業が必要になります。もちろん一度ペアリングをしてしまえばBluetoothイヤホンのバッテリーが切れたりしない限り接続は有効ですよ。

あと、バッテリー管理が必要になることもデメリットですかね。Bluetoothイヤホンには下の画像みたいなBluetoothの電波を飛ばしてペアリングをしたり曲を操作できるレシーバーがあるんですが、これはバッテリーで動いているので充電作業が必要になります。


Bluetoothイヤホン「SBH50」フォトレビュー!

前置きが長くなりましたが、ようやく「SBH50」のレビューでございます。


同梱物にはSBH50本体、カナル型のイヤホン、イヤーピース、充電器、microUSB、取扱説明書が入っていました。


これがSBH50の本体。ボディカラーはブラックとホワイトの2色がありますが、今回お借りしたのはホワイトです。


iPhone5と並べてみました。


レシーバー側にはボリュームキー、楽曲操作ボタン、戻るボタン、電源ボタンが備えられています。


イヤホンジャックは側面にあります。


クリップが付いているので、服のポケットなどに止めることができます。結構固めなので厚手のものに挟んでもしっかりホールドしてくれますよ。メッセンジャーバッグの厚めのバンドにもしっかり噛んでくれます。


電源を入れると、Bluetoothのロゴが表示されるので携帯電話やスマートフォンから操作してペアリングします。


といってもそんな面倒な作業ではなく、携帯電話やスマートフォンの設定画面からBluetoothの画面に移動してSBH50を選択するだけです。超カンタンですね。


普通のBluetoothイヤホンであればペアリング作業はこれで良いんですが、SBH50はなんとNFCでのペアリングに対応しています!

なのでNFCに対応したスマートフォンなどにSBH50をタッチするだけでこのようにペアリングが完了してしまいます。スマートフォンの設定画面を開かず、ポップアップされたウィンドウからペアリングできるのは便利ですね!


SBH50のここがよい!

Blutoothイヤホンに起こりがちなのが音切れですが、SBH50は全くの無問題!快適に音楽を聴くことができました。

僕の耳はあんまり高性能ではないので音質はよくわかりませんが、普通に有線のイヤホンで聴くのとかわらないという印象です。

また、SBH50にはLEDディスプレイが搭載されていて、再生中のアーティスト名と曲名を表示することができます。(携帯電話やスマートフォンがAVRCP 1.3以上に対応している必要があります)漢字やカタカナ、ひらがな、アルファベットの出力に対応しているのでSBH50単体で曲送りなどの操作が快適に行えます。


あと、SBH50は2台まで携帯電話やスマートフォンをペアリングできるのが嬉しいですね。スマートフォンを2台持ちしている僕はバッテリーの残量が残っている方で音楽を聴くんですが、あらかじめ2台のスマートフォンをペアリングしておいて、SBH50で音楽を再生するスマートフォンを切り替えれば好きな方のスマートフォンで音楽を聴くことができます。僕にとってこれはポイント高い!


SBH50には専用のAndroidアプリも用意されていて、スマートフォンにインストールしておくとTwitterやFacebook、メール、SMSの通知やカレンダーに登録しているイベントの情報をSBH50に表示することができるみたいですよ。
Stereo Bluetooth Headset SBH50
価格:無料
平均評価:4.1(79)

SBH50というかBluetoothイヤホンのここがイマイチかも

SBH50というよりもBluetoothイヤホンのイマイチなところになってしまうのですが、やっぱりバッテリー管理がちょっと大変ですかね。

僕の場合、スマートフォン2台、ノートPC1台をバッテリー管理していますが、ここにSBH50が加わってくるとちょっと大変。ただ、連続待ち受時間が最大460時間、連続通話時間が最大7.4時間、充電時間は約2時間とのことでスマートフォンや携帯電話のような小まめなバッテリー管理をする必要はないので、普通の人であれば十分許容範囲かとは思います。

あとは、Bluetoothイヤホン初心者ならではの悩み?かもしれませんが、「ホントはBluetooth接続されてなくてスピーカーから音が出ていたらどうしよう・・・」と、ちょっとドキドキして使っていました。これは慣れの問題でしょうね。もちろん1回もスマートフォンのスピーカーから音が出てたなんてことはありません。

SBH50は買い?

SBH50のExpansys価格は約7000円とBluetoothイヤホンとしてはちょっと高めになっています。

Bluetoothイヤホン自体は3000円からでもあるので、ちょっと試してみたいという人にとってはちょっと高いと感じる価格にはなっていますが、それなりのイヤホンも付いてますし、ソニーらしいスタイリッシュでカッコいいデザインにもなっています。

NFCのペアリングに対応していることやAndroid専用アプリが用意されていることを考慮して、Androidスマートフォンユーザーにオススメしたいと思います。



ちなみにExpansysではSIMフリーのスマートフォンなどを購入することができます。技適を通過していないものがほとんであり、購入した端末を日本で利用すると電波法に反することとなりますが、SIMフリーのiPhone4SやiPhone5など技適を通過しているものも販売されています。今回レビューしたSBH50は技適通過済みのものなので安心して利用することができますよ。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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