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手っ取り早くスマホのバッテリーを長くもたせたいなら「iBattery」を入れておけ!

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手っ取り早くスマホのバッテリーを長くもたせたいなら「iBattery」を入れておけ!
スマートフォンの不満な点として約60%以上もの人がバッテリーの持ち時間が短いことをあげたとの調査結果もあるわけですが、みなさんどんな対策をしているでしょうか。

対策せずにモバイルバッテリーを買ってしまうというのもひとつの手ではありますが、今回は無料のAndroidアプリ「iBattery」を利用して手っとり早く解決する方法を紹介します。

「iBattery」を導入すればディスプレイオフ時にデータ通信を一切行わなくなる!

スマートフォンのバッテリーが持たない理由として挙げられるのが「ディスプレイの発光」「圏外時の電波探し」そして「データ通信」です。

「iBattery」で解決できるのは「データ通信」で、「iBattery」を起動するとディスプレイをオフにした時にデータ通信を一切行わなくなります。

たったこれだけでバッテリーの持ち時間を劇的に伸ばすことができます。

「iBattery」の使い方

使い方といっても何も難しいことはなくアプリをインストールするだけです。

最大6倍充電長持ち iBattery (アイバッテリー)
価格:無料
平均評価:4.1(568)


インストールすると、ステータスバーに「iBattery」の項目が表示されてタップすると、ON/OFFの切替ができるのでどうしても通信したい場合はOFFにしておくということができるわけです。


細かく設定して「iBattery」を使いこなす!

アプリを起動してギアアイコンをタップすると設定画面が表示されます。


設定画面では「iBattery」をオンにした時に切断する項目を選択したり、ディスプレイをオフにしてからデータ通信をオフにするまでの時間を調節したり、定期的にデータ通信を行ったり、その時間を調節することができます。


「iBattery」の利用は計画的に!

バッテリー節約術は色々ありますが、個人的に利便性を損なうようなバッテリー節約術はあまり推奨しません。

「iBattery」はディスプレイをオンにしたとき(設定でロック解除時にも変更できます)にデータ通信を行うので、電源ボタンを押した直後はかなり動作がもたつきます。

なので、利便性を損なうようなバッテリー節約術ではありますが、ディスプレイの輝度を最低にしたり、GmailなどGoogleサービスの自動同期を全てオフにしたり、GPSをオフにしたり・・・と色々な機能を切ってしまうのであれば、スマートフォンを操作していないディスプレイがオフな時だけデータ通信をオフにしてバッテリーを節約できる「iBattery」を入れた方がまだ良いのではないかと思ったので今回紹介しました。

バッテリーを持たせようと思うあまり、色々なものを切ってしまった人は1度インストールしてみてはどうでしょうか。

ちなみに、僕はいつも持ち歩いているARROWS NX F-06Eにはインストールしておらず、自宅で利用するAndroidスマートフォンやタブレットにインストールしています。家で使うようなものはディスプレイがオフの時の方が多いですから効果は抜群ですよ。

それでもダメな場合はモバイルバッテリーを買うことをオススメします。ダンボーデザインとか可愛いのもありますしね!

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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