bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

ドコモ、Super3G無線基地局で下り900Mbpsを実現。

NTTドコモ

ドコモ、Super3G無線基地局で下り900Mbpsを実現。

NTTドコモと富士通研究所は共同でSuper 3G無線基地局装置の試作機の開発を進め、下り900Mbpsを実現しました。

Super 3Gは、FOMAの次世代通信規格(3.9G)と位置づけされ、通信速度は光ファイバー並みとなっていて、2009年には開発を完了・終了させ、2010年以降には実用化される予定です。また、映画がまるまる1本配信される可能性もあるとのこと。

ちなみに900MbpsというのはHSDPAの約64倍です^^;

今回下り900Mbpsという数値を実現できた秘密はMIMOにあります。

MIMOというのは、複数のアンテナを組み合わせてデータ送受信の帯域を広げる無線通信技術で無線LANの高速化などに応用されています。

7月には下り300Mbps、上り50Mbpsという通信速度を実現する予定だったのにいきなり3倍!

と思う人かも知れませんが300Mbpsというのは基地局での速度ではなく端末で計測した時の速度だと思います。(なのでHSDPAの約64倍というのも正しくはありません。)

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

AirPods

2019/02/18
AirPods 2とAirPowerは2019年前半に発売か。米国外でApple Watchの心電図機能の開放も

iPadの噂・最新情報

2019/02/18
Apple、3つの新型iPadとiPad mini 5を2019年後半に発売か

iPhoneの噂・最新情報

2019/02/18
新型iPhone 11、すりガラスボディを採用か。他デバイスのワイヤレス充電に対応?

キャッシュレス

2019/02/18
ヨドバシカメラが独自のスマホ決済提供か。「ヨドペイ」が商標出願される
Recommendこんな記事も読まれています