iOS 16.5.1 (c)が配信開始。不具合を修正した全ユーザー推奨の緊急アプデ
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2023/07/13 12:29

日本時間7月13日、Appleが最新版のソフトウェア・アップデート「iOS 16.5.1 (c)」「iPadOS 16.5.1 (c)」の配信を開始しました。
今回のアップデートは、緊急のセキュリティ対応で重要なセキュリティ修正が含まれ、すべてのユーザーに推奨されると案内されています。
Appleは11日にiOS 16.5.1 (a)とiPadOS 16.5.1 (a)を配信していましたが一部のウェブサイトが正しく表示されない場合があるとして配信を停止していました。
緊急セキュリティ対応のアップデート
今回のアップデートは「緊急セキュリティ対応」という位置付けで、iPhone、iPad、Macを対象とした新しい種類のソフトウェアリリース。
ソフトウェアアップデートの合間に、セキュリティに関わる重要なアップデートが配信されます。
例えば、Safari Web ブラウザ、WebKit フレームワークスタック、その他の重要なシステムライブラリに対する機能強化、悪用されかねない脆弱性や被害が報告されている問題など、迅速に対処する緩和策として使用される場合もあります。
前回の緊急セキュリティ対応は2023年5月2日に配信されていました。
iPhoneを最新版にアップデートするには、設定から「一般」→「ソフトウェアアップデート」に進んで「ダウンロードとインストール」をタップするとアップデートがスタートします。
- iPhoneの設定画面を表示します
- 「一般」に進みます
- 「ソフトウェア・アップデート」を選択します
- 最新版のiOSが配信されている場合は「ダウンロードとインストール」または「今すぐアップデート」をタップします
- パスコードを入力します
- 利用規約が表示されたら画面右下の「同意する」をタップします
- 再度、ポップアップで利用規約の同意を求められるので「同意する」を選択すると、最新版iOSのダウンロードがスタートします
- アップデートのダウンロード完了後に表示される「今すぐインストール」をタップすると、何度か再起動しながらアップデートがスタートします
iOSのアップデート手順






























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