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新型iPhoneに同梱される「Apple USB-C 電源アダプタ」が流出か

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新型iPhoneに同梱される「Apple USB-C 電源アダプタ」がリークか

今年秋に発売される新型iPhoneには高速充電に対応したUSB-C電源アダプタが同梱されるとの噂が報じられている。これまではカンタンなイラストだけが公開されていたが、新たに実機写真が流出した。

追加費用なしでiPhoneの高速充電が可能に?

中国のchongdiantou.comが「Apple USB-C 電源アダプタ」(仮称)の実機写真を公開した。

デザインは現在のサイコロのような形から丸みを帯びた楕円形のラウンドデザインに変更される。以前、流出したイラストに比べて縦の幅が大きく、コンセントに複数のプラグを接続する場合は物理的な干渉問題が起きるかもしれない。

電源アダプタには複数の文章がプリントされていて製品の仕様も明らかになっている。プリントされた文章は非常に読み取りにくいが、Macお宝鑑定団Blogは型番が「A1720」、入力が100-240V、50/60Hz、0.45A、出力が5V/3A(15W)、9V/2A(18W)と書かれていると伝えた。

出力最大18Wは「iPhone X」のフル充電を2時間足らずに短縮する高速充電への対応を示している。アダプタの出力端子がUSB-AからUSB-Cに変更されていることから同梱されるケーブルも「USB-C – Lightningケーブル」に変更されるはずだ。

バッテリー容量が増え、充電時間が長くなっているiPhoneに高速充電は必須ともいえる機能だが、現在は別売りの電源アダプタと充電ケーブルを購入しなければならない。Apple純正品の電源アダプタは5,200円から、サードパーティ製品が制限されている充電ケーブルは今年5月に値下げされたが、それでも2,200円から、となっていてすべて揃えるにはiPhoneの本体価格に加えて6,000円も必要になってしまう。パッケージに同梱されればユーザーにとって嬉しいことは間違いない。

ただし、電源アダプタには「Engineering Samples Not for Sale」とプリントされていることから開発中のプロトタイプであることがわかる。製品版ではないため今後計画や仕様に変更がある可能性もあるため注意が必要だ。

なお、2019年に発売される新型iPhoneではついにLightningからUSB-Cに変更されるとの噂がある。Appleは将来的に充電端子を廃止し、ワイヤレス充電のみ対応する可能性も噂されている。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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