Apple Watch Proは47mmのワンサイズ。“One more thing…”で発表か

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Yusuke Sakakura公開日:2022/08/28 8:05

Apple Watch Proは47mmのワンサイズ。“One more thing…”で発表か

Appleが日本時間9月8日午前2時から開催するスペシャルイベント『Fat out.』では、3つの新型Apple Watchが発表される見込みです。

最も大きな注目を集めるのは、高耐久が特徴のモデルとして新たにラインナップに加わる「Apple Watch Pro」でしょう。

最新の情報によれば、Apple Watch Proはまったく新しいデザインで、とっておきの新商品に使用される“One more thing…”として登場するとのこと。前回のOne more thingは、M1チップの発表時に使用されています。

フラットディスプレイの新デザイン

Mac OTAKARAが中国の信頼できる人物から得た情報として、2017年にiPhone 8に対して、iPhone Xが“One more thing…”として発表されたように、Apple Watchにまったく新しい製品が追加される可能性があると報じています。

Apple Watch Proとして登場が予想されるこのモデルは、iPhone 13 Proのような金属ボディとフラットディスプレイを組み合わせたまったく新しいデザインとして登場。ケースサイズはApple Watch史上最も大きな47mmのみ選べるそうです。

「iPhone 13 Proのような金属ボディ」の詳細はわかりませんが、ケースの素材にステンレススチールではなくチタニウムを採用するとの情報があることから、フラットな形状を意味しているのでしょうか。しかし、Mark Gurmanは過去のレポートでフラットな形状を否定しています。

となると既存のApple Watch Editionで使用されているチタニウムとは異なるツヤありの研磨処理を施した光沢チタニウムケースになるのでしょうか。

“Pro”の登場で廃止が噂されるチタンケースのEditionモデル

“Pro”の登場で廃止が噂されるチタンケースのEditionモデル

これまでの噂によれば、Apple Watch Proは、大型のケースに大容量のバッテリーを搭載することで電池持ちが向上し、飛散しにくい画面と耐久性の高いチタニウムケースを採用するようです。

多くの実績があるRoss Youngによれば画面サイズは1.99インチとのこと。Apple Watch Series 7(45mm)の1.77インチから大幅にサイズアップする見込みです。文字盤のコンプリケーションが小さくて見づらい人にとっては待望のアップデートでしょう。

ほかにも性能は大きく変わらない名前だけ新しいS8チップや現在の省電力モードよりも機能制限が優しい新機能「低電力モード」に対応するとのこと。

価格は900〜999ドルと予想されています。Apple Watchの現行モデルを参考にした為替レート1ドル141.1円で計算すると、Apple Watch Hermèsを少し下回る12万円〜14万円になることが予測されます。

iPhone 14シリーズの発表も確実視されているAppleのスペシャルイベント『Fat out.』は、日本時間9月8日午前2時から開催されます。イベントでは、Apple Watch Proだけでなく、Apple Watch Series 8とApple Watch SE(第2世代)が発表される見込み。以下の記事で詳細をまとめているのでぜひチェックしてください。

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