ドコモ、「Android 6.0」へのアップデート計画を発表。全20機種が対象に

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Yusuke Sakakura

ドコモ、「Android 6.0」へのアップデート計画を発表。全20機種が対象に

NTTドコモが「Android 6.0 Marshmallow」へのアップデートを予定しているスマートフォン全20機種を発表しました。

ドコモ、「Android 6.0」へのアップデート計画を発表

「Android 6.0」のバージョンアップが予定されているのは以下の20機種。具体的なアップデート予定日については「準備が整い次第」としています。

  • AQUOS ZETA SH-03G
  • AQUOS ZETA SH-01H
  • AQUOS Compact SH-02H
  • ARROWS NX F-04G
  • arrows Fit F-01H
  • arrows NX F-02H
  • GALAXY S5 SC-04F
  • GALAXY Note Edge SC-01G
  • GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
  • GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
  • Galaxy S6 edge SC-04G
  • Galaxy S6 SC-05G
  • Xperia Z3 SO-01G
  • Xperia Z3 Compact SO-02G
  • Xperia Z4 SO-03G
  • Xperia A4 SO-04G
  • Xperia Z4 Tablet SO-05G
  • Xperia Z5 SO-01H
  • Xperia Z5 Compact SO-02H
  • Xperia Z5 Premium SO-03H

ドコモがAndroid 5.0のアップデート計画を発表したのは昨年6月であり、今年は4ヶ月も早まったことになります。加藤社長は2015-2016年冬春モデルの発表時に早期アップデートを行うことを明言していました。

なお、グローバル版ではアップデートが提供される「Xperia Z2」にはアップデートが提供されません。ドコモは、(Xperia Z2に関わらず)Android 6.0のアップデートを提供しない理由として「バージョンアップするための諸条件を総合的に判断した結果」としています。

Android 6.0では、表示している画面情報を読み取って必要とする情報を提供する新機能「Now On Tap」や、指紋認証機能のOSサポート、電池消費量を節約する「Doze」が新たにサポートされるほか、バックアップ機能の大幅向上、権限管理の刷新によってアプリが要求する機能(マイク、連絡帳、GPSなど)が明示されるなど、実用的なアップデートになります。

指紋認証のOSサポートでは、Google Playで有料アプリを購入する際に指紋認証で決済することができ、銀行系のアプリやパスワード管理アプリなどでは起動時に指紋認証を要求することによってセキュリティ性が大幅に向上します。

なお、待機時の電池消費量を節約する「Doze」はTwitterの公式アプリなどが対応しています。

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