Dropbox、アプリのアイコンをド派手な新デザインに刷新

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Yusuke Sakakura

Dropbox、アプリのアイコンをド派手な新デザインに刷新

ウェブに写真や動画、テキストなど様々なファイルを保存できるオンラインストレージサービス「Dropbox」の誕生から今年で10年。

先日ブランドデザインの大規模な変更が発表され、既にウェブ版は新デザインが導入されている。数日遅れたがスマートフォン/タブレット向けのアプリを最新版にアップデートするとアプリのアイコンが新デザインに変更される。

Dropbox、Ver 68.2のアップデート内容

Dropboxを最新版のバージョン68.2にアップデートすると、深い青の背景に薄い青のボックスを配置したカラフルな新デザインに変更される。アイコン以外のデザインに大きな変更はないように見えるが、アップデート履歴では“アプリ全体でビジュアルを更新しました”と案内されている。

Dropbox、アプリのアイコンをド派手な新デザインに刷新

Dropboxの新旧アイコン

アップデート内容

  • 新機能:表現豊かな新しいデザイン:鮮やかな配色、手書きのイラスト、合理化したロゴなど、アプリ全体でビジュアルを更新しました。新しいビジュアルで皆さんの日常を特別なものにできることを願っています。
  • 修正点:動画エクスポート:動画をエクスポート中にアプリがクラッシュする問題を修正しました。
  • 修正点:ボタン表示:TXTファイルの編集中に[戻る]ボタンが表示されない問題を修正しました。

Dropbox、設立から10年でブランドデザインを大幅刷新

Dropboxの新ブランドデザインはこれまでの薄い青と白のスタリッシュなイメージから一転、カラフルな色使いで派手な印象になった。色使いだけでなくファイルを収納するボックスのロゴもひし形を5〜6つ組み合わせた新しいデザインに変更されている。

新デザインにはユーザーがスムーズに仕事を進め、創造力を発揮できるようなツールを作りたいといった想いが込められているそうだ。シンプルな色使いから一転してカラフルになったアイコンから「創造力」という言葉がイメージできなくもない。

Dropbox、アプリのアイコンをド派手な新デザインに刷新

Dropboxが設立された2007年から10年が経過した。当初はファイルをウェブ上に保管するだけの単純なストレージサービスだったが、長い年月と共に活用方法が大きく変化。今は“人々のアイデアが集う、躍動的なワークスペース”になっているという。これからも優れたアイデアが集い、さらに創造力を発揮できる場所になるため、ユーザーが最も目にするアイコンが変更された。

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