1年遅れでようやく「FINAL FANTASY VII」のAndroid版が配信開始

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Yusuke Sakakura

1年遅れでようやく「FINAL FANTASY VII」のAndroid版が配信開始

1997年に発売され、全世界売上本数が1,100万本を超える不朽の名作FINAL FANTASY VIIのAndroid版がGoogle Playストアにて公開されました。

Android版「FINAL FANTASY 7」が配信、価格は1,800円

スマートフォン向け「FINAL FANTASY VII」は、2013年5月に発売されたPC向けの「FINAL FANTASY VII インターナショナル for PC」をリメイクした作品。昨年8月にiOS版が公開されていましたが、Android版は約1年遅れで本日リリースされました。

物語に追加・変更はありませんが、画面を邪魔しないシンプルなバーチャルコントローラや、エンカウントオン/オフ機能、いきなり最強になれるステータスMAX機能などスマートフォン向けに最適化されています。

1年遅れでようやく「FINAL FANTASY VII」のAndroid版が登場 1年遅れでようやく「FINAL FANTASY VII」のAndroid版が登場 1年遅れでようやく「FINAL FANTASY VII」のAndroid版が登場

注意事項として、アプリの容量が2GBで、ダウンロードには4GB以上の空き容量が必要になります。また、対応OSはAndroid 4.3以上で、動作確認端末はこちらのページで公開されています。

ストーリー

魔晄エネルギーを独占する企業「神羅カンパニー」は、今や世界の覇権をにぎっていた。 ある日、大都市ミッドガルで反体制組織アバランチによる魔晄炉の爆破事件が起きる。
元神羅カンパニー精鋭戦士『ソルジャー』の一員クラウドは、傭兵としてアバランチに手を貸していた。
この事件をきっかけにして、クラウドは星の未来をかけた戦いへと巻き込まれていく・・・

FINAL FANTASY VII

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