Galaxy S10の実機画像が流出。パンチホール画面を採用、仮想通貨にも対応か

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2019/01/24 8:30

Samsungが2月20日に開催する「Unpacked 2019」での発表が確実視されている「Galaxy S10」シリーズ

これまでの噂として“パンチホールディスプレイ”が搭載されると報じられてきたが、それを裏付ける実機画像が初めて流出した。

パンチホールディスプレイ搭載の「Galaxy S10」が流出

Galaxy S10の実機画像を流出させたのはGregory Blake(@GregiPfister89)。情報源は不明で信憑性は不明だがフォントやインターフェースはGalaxyに採用されているものと酷似している。

まず注目が行くのは画面占有率が非常に高い新しいデザインのディスプレイだ。右上に配置されたフロントカメラ以外はディスプレイで埋め尽くされるいわゆるパンチホールディスプレイを採用。ステータスバーはフロントカメラの分だけ左にずれる形で表示されている。Samsungが“Infinity O”として発表していたパンチホールディスプレイは間違いなく今年のトレンドになるだろう。

ハードウェアだけでなくソフトウェアにも新しい機能が追加されるようだ。それは「Samsung Blockchain KeyStore」と名付けられる仮想通貨アプリで“安全かつ便利に保管できる場所”と表現されている。仮想通貨をインポートしたり、新たに作成することができるそうだ。現時点でサポートしている仮想通貨はイーサリアムのみとなっているが、発売時にはより多くの仮想通貨をサポートすることが期待できる。

これまでに報じられている「Galaxy S10」の噂では従来の2モデルから3モデルラインナップに増え、背面に指紋認証センサーを搭載した5.8インチモデルと、画面内蔵型の超音波式指紋認証センサーを搭載する6.1インチ/6.4インチモデルが用意されるようだ。iPhone XSに採用されている3D顔認証をサポートする可能性がある。

前述したとおりSamsungは現地時間2月20日にアメリカ・サンフランシスコで「Unpacked2019」を開催し、「Galaxy S10」に加え、昨年11月にお披露目していたディスプレイが折り畳めるフォルダブルスマートフォン「Galaxy Fold」を発表する可能性がある。

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