300円→99円、人気のブルーライトカットアプリなどGWアプリセールが本日終了

Yusuke Sakakura

300円→99円、人気のブルーライトカットアプリなどGWアプリセールが本日終了

AndroidアプリをダウンロードできるGoogle Playストアで4月28日から開催されていた「ゴールデンウィークアプリセール」が本日で終了する。

無料版が1000万ダウンロードを超える人気アプリ「ブルーライト軽減フィルター」やランニング&ウォーキングの定番アプリ「Runtastic PRO GPS」などがセールの対象だ。

値下げセールは終了しました

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アプリのゴールデンウィークセールが本日終了

ゴールデンウィークアプリセール」では、11のアプリを対象に値下げキャンペーンが実施されている。キャンペーンの内容は販売価格の値下げ、月額料金の値下げなどさまざま。

特におすすめしたいのは人気のブルーライトカットアプリ「ブルーライト軽減フィルター」

アプリでブルーライトカット機能を追加できる「ブルーライト軽減フィルター」

「ブルーライト軽減フィルター」は、ディスプレイから発生するブルーライトの発生を抑えることができるアプリ。

「ブルーライト軽減フィルター」の特徴は、色合いの異なる5種類のフィルターを収録していることや通知領域から素早く起動できるほか、タイマー機能も備える。寝る直前に利用する場合はナイトモードをオンにすると、画面の明るさを抑えることができる。ストアのアプリ説明によれば、無駄な処理がないため他のブルーライトカットアプリより電池が長持ちするほか、フィルターが起動しているとき以外は処理しないため、他のアプリの動作がもたつくこともないとされている。

アプリでブルーライトカット機能を追加できる「ブルーライト軽減フィルター」 アプリでブルーライトカット機能を追加できる「ブルーライト軽減フィルター」
左がブルーライトフィルター適用時

ツール系のAndroidアプリでは、アプリが要求する権限が多く、なぜ必要なのか、どのように使われるのかが気になるところ。「ブルーライト軽減フィルター」では以下のように明示されていて安心して利用できる。

今回セールの対象になっている有料のライセンスキーをダウンロードすることで、広告が非表示にできるほか、ステータスバーに表示する通知のバリエーションを全12種類から選べたり、ホーム画面にショートカットを配置できるようになる。

アプリでブルーライトカット機能を追加できる「ブルーライト軽減フィルター」
有料版のステータスバー。多くの機能を通知から利用できる

ブルーライトは、眼の網膜まで到達して眼球疲労を促進するほか、体内時計に影響を与えて眠りにくくなるため、不眠や肥満に影響を与えるとされていてiPhoneやiPadには既に標準機能として搭載されている。寝る直前に布団に入りながらスマートフォンでニュースを読んだり、電子書籍を読んだりする人など、なかなか寝付けない人に最適。また、アプリをダウンロードするだけで利用できるため、ブルーライトカットに対応していない機種が多い格安スマホなどSIMフリースマートフォンユーザーにオススメだ。

ブルーライト軽減フィルター 有料版ライセンスキー

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