iPhone SE(第3世代)は“最も安い”5G対応のiPhoneとして2022年前半に発売か

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Yusuke Sakakura

iPhone SE(第3世代)は“最も安い”5G対応のiPhoneとして2022年前半に発売か

Appleが昨年発売したiPhone 12シリーズは初の5G対応モデルとなったことで買い替え需要が増加した。

MM総研の調査によれば日本国内の2020年度スマートフォン出荷台数が過去最高を記録し、特にiPhone 12シリーズ発売の影響で下期の5G出荷台数が急増したという。

現在、5G対応のiPhoneはハイエンドモデルに限られているが、Ming-Chi Kuoによれば来年前半に5G対応の新型iPhone SE(仮称:iPhone SE)が登場するそうだ。

4.7インチのディスプレイとホームボタンは継続か

未発表のApple製品に関して信頼できるアナリストMing-Chi Kuoの最新レポートによると、iPhone SE3のデザインはiPhone 8を流用した現行モデルとほぼ同じになるとのこと。つまり、4.7インチのディスプレイとTouch IDを内蔵したホームボタンも変わることなく搭載される。

SEシリーズは旧機種のボディを流用することで価格を抑えたモデルでのため、見た目以外のアップデートが重要となるが、iPhone SE3ではプロセッサがアップデートされて5Gにも対応するという。

KuoによればiPhone SE3は史上最も安い5G対応のiPhoneになるとのこと。現時点で5Gに対応した最も手ごろな機種は82,280円のiPhone 12 miniで、現行のiPhone SEは49,280円のため、iPhone SE3の価格は5万円〜8万円に収まるのではないだろうか。

なお、Kuoはより大きなディスプレイと電源ボタンに指紋認証センサーを内蔵した新しいTouch IDを搭載するiPhone SE Plusについて報じていたが、残念ながら今回のレポートでは触れられていない。

ほかにも2023年発売が予想されるiPhone SE4は6.1インチのパンチホールディスプレイが採用されるといった情報がある。

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