bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

更新:ドコモ、LINE Pay、メルペイが提携。今夏、加盟店を相互開放へ

LINE Pay

速報:LINE Payとメルペイが提携。2019年夏に加盟店を相互開放へ

3月27日、LINE Payが都内で発表会を開催し、キャッシュレス社会の実現に向けた戦略的提携を発表した。

まずは「LINE Pay」と「メルペイ」が提携し、今夏から加盟店を相互開放する。

UPDATE:2019/06/27 15:36d払いを提供するNTTドコモが新たにモバイルペイメントアライアンスに参画することを発表した。END OF UPDATE

2社以外にも加盟店を相互開放へ

昨年末からキャッシュレス事業に多くの企業が参加し、キャンペーンなどで日を追うごとに盛り上がりを見せている。しかし、LINE Payは消費者や加盟店は不在でキャッシュレスが一時的なブームで終わってしまうのではないかと危機感を抱いているようだ。

そこで、LINE Payはメルペイとの戦略的提携を行うと発表。初夏をめどに加盟店を相互開放し、LINE Payのみに加盟している店舗でもメルペイが利用可能になる(逆も同じ)

また、LINE Payは「2社だけでは日本のキャッシュレス化が進まない」とし、より大きく広げていくために「モバイルペイメントアライアンス」(仮称)を推進する。アライアンスに参加すれば、LINE Payやメルペイなどアライアンスに参加する企業と加盟店を相互開放できるようになる。

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

アライアンスの取り組みが進めば、ユーザーは決済サービスを利用する際に対応店舗を気にする必要がなくなり、利便性も向上する。店舗側は決済サービスを網羅的に対応する必要がなくなるため大幅に負担が減る。

メルペイは「より大きなキャッシュレスの目標に向けて提携を発表した。2社にとどまらずモバイルペイメント全体を盛り上げていきたい。」とコメントした。

モバイルペイメントアライアンスは、ソフトバンクの営業力を活かして対応店舗を増やしてきたPayPayの強みを弱めるものと感じた。PayPayがアライアンスに参加することでキャッシュレス化は進むが、強みは薄まる。

また、今春「au Pay」を開始するauは楽天との提携を発表しており、全国120万箇所の「楽天Pay」加盟店でサービスを展開する。「au Pay」は加盟店の共同開拓においてメルペイとの提携を発表しているが、アライアンスに参加するのだろうか。

「au Pay」や「PayPay」の今後の動向にも注目だ。

なお、相互開放はオフライン決済に関するもので、オンライン決済の加盟店は相互開放されない。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

お役立ちコンテンツ

2019/10/14
NBAを見る方法まとめ。テレビで見る方法も

iPhoneの噂・最新情報

2019/10/14
iPhone SE2、価格は4〜5万円から?

NTTドコモ

2019/10/14
ドコモ、台風19号で支援措置を発表。10月は速度制限を解除

au

2019/10/13
au、台風19号で支援措置を発表。データチャージ無償化など
Recommendこんな記事も読まれています