ポケモンGO、ポケモンの巣が大幅変更。ミニリュウ・ピカチュウの巣が消える

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Yusuke Sakakura最終更新日:2016/07/30 12:44

ポケモンGO、ポケモンの巣が大幅変更。ミニリュウ・ピカチュウの巣が消える

特定のポケモンが大量発生する「ポケモンの巣」。世田谷公園のミニリュウの巣や、新宿御苑のピカチュウの巣には多くの人が集まり、良くも悪くも大きな話題となりましたが、7月30日に全世界を対象に大幅に変更されたことが確認できました。

これを受けてTwitterでトレンド入りするなど話題になっています。

ポケモンの巣は1週間おきに変更される?

7月29日から30日に日付が変わると共に、全世界でポケモンの巣が大幅に変更され、東京都内では、錦糸公園のフシギダネの巣など一部は変更がないものの、ミニリュウの巣だった世田谷公園はイーブイの巣に、ピカチュウの巣だった新宿御苑はアーボの巣となりました。

この他にも多くの場所で存在していたポケモンの巣が変更されたことを確認していますが、ポケモンGOや、開発元のナイアンティックからの正式発表はまだありません。

なお、今回の変更を受けてポケモンの巣が1週間おきに変わるのではないかという声もあります。期間限定となるのであれば、ゴミ放置などの問題は長期化しないものの、「今のうちに」とこれまでよりも多くのユーザーがポケモンの巣に集まる可能性もあります。

ゲームの内容・コンテンツを変えたのであれば何らかの発表が欲しいところですが、サービス開始からこれまでに何度もサーバーが落ち、サーバーが落ちる直前で使った課金アイテムが無駄になってしまったという事態が散見されているにも関わらず、公式のアナウンスが一度もないような運営からすると、期待はできませんね。

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