ポケモンGO、今夏「伝説のポケモン」を配信か。マーケティング責任者が示唆

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2017/05/23 8:35
ポケモンGO、今夏「伝説のポケモン」を配信か。マーケティング責任者が示唆

1年を通じてウェブ業界に貢献した作品に贈られるWebby Awardのベストモバイルゲームにナイアンティックが開発する「Pokemon GO」が選ばれた。

1996年に創設され“ウェブ界のアカデミー賞”とも言われるWebby Awardの表彰式にはナイアンティックのグローバルマーケティング責任者Archit Bhargava氏が登壇し「This Summer Will Be Legendary(この夏は伝説になる)」とコメントした。

「This Summer Will Be Legendary」

ポケモンGOでは、昨年夏の配信後、冬にメタモン、今年2月にポケモン金・銀など定期的にポケモンが追加されているが、ナイアンティックのジョンハンケCEOがドイツ版WIREDのインタビューに対して年内の配信を示唆したことからサンダー、フリーザー、ファイアーなど「伝説のポケモン」の追加配信に注目が集まっている。

伝説のポケモンは原作では他のトレーナーとトレードしない限り、1種類につき1匹しか登場しない。ゲットする機会もたった1回に限定されている。故に伝説のポケモンとされているわけだが、どのように配信されるのか、再ゲット可能かなども気になるところだ。原作で伝説のポケモンをゲットするために体力をギリギリまで削ってまひ・ねむりなど状態異常を起こしてハイパーボールを投げてはリセットを繰り返し、諦めてマスターボールを使った人も多いはずだが、現在はモンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールの3種類しか用意されておらず、ポケモンを必ずゲットできるマスターボールはまだ配信されていない。

ポケモン金・銀が追加された直後はサーバーがダウンするなど、ポケモンGOの配信日を思い出せる賑わいをみせた。伝説のポケモンが配信されるとなれば、それと同じ、それ以上の盛り上がりを見せるかもしれない。現在も6,500万人がプレイするポケモンGOだが、伝説のポケモンをゲットするためにやめていった多くのプレイヤーもゲームに復帰するだろう。CEOの発言に加え、マーケティング責任者が公の場で今夏配信を示唆したことからその時は確実に近づいているようだ。

表彰式ではわずか5つの語句でスピーチする。Archit氏は「This Summer Will Be Legendary」と話した(18分54秒から)
Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ