ポケモンGO、対戦機能「トレーナーバトル」が近日登場。近接だけでなく遠隔対戦も可能に

Yusuke Sakakura

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2018/12/04 23:32
ポケモンGO、対戦機能「トレーナーバトル」が近日登場。近接だけでなく遠隔対戦も可能に

12月4日、ポケモンGOが間もなく登場する新しい対戦機能「トレーナーバトル」の詳細を発表した。

通常のポケモンでは近くにいるトレーナーとの対戦が可能だが、ポケモンGOでは仲良し度が高いトレーナーとは遠隔での対戦も可能になる。

トレーナーバトルは今月からスタート。バトルでレアなリワード獲得も

ポケモンGOの新しい対戦機能「トレーナーバトル」が今月からスタートする。

トレーナーバトルでは双方のトレーナーが鍛え上げたポケモン3匹でバトルに挑む。近くのトレーナーとバトルする場合は一方のトレーナーが「対戦コード」と呼ばれるQRコードを表示して、もう一方のトレーナーがそれを読み取る。相手のトレーナーとの仲良し度が「親友」以上の場合は遠く離れていてもバトルを申し込むことも可能だ

事前に予告されていたとおり公平な対戦を行うために双方のトレーナーがCPの上限が設定された同じバトルリーグを選択する必要がある。バトルリーグは「スーパーリーグ」「ハイパーリーグ」「マスターリーグ」の3リーグ制でスーパーリーグはCP1,500以下、ハイパーリーグはCP2,500以下のポケモンのみが参加できる。マスターリーグにCPの上限はない。

通常のポケモンはターン制でバトルが進むが、ポケモンGOではジムバトルやレイドバトルのようにリアルタイム制が採用される。

ポケモンGO、対戦機能「トレーナーバトル」が近日登場。遠隔対戦も可能に

いつものようにノーマルアタックやスペシャルアタックを使用して相手のポケモンにダメージを与えられるようだ。また、「ほしのすな」や「ポケモンのアメ」を使うことで、2つ目のスペシャルアタックが使用可能になるとのこと。これも大きなアップデートだ。

トレーナーバトルで最も重要なのは“タイミング“だそうだ。相手のタイプや技を見極めて新要素「シールド」を展開すると、スペシャルアタックの大ダメージを回避できる。シールドの使用回数には制限が設けられているため、使うべきところで使う――まさにタイミングが重要になるそうだ。なお、シールドを使い切ってしまった場合はポケモンが無防備な状態になるとのこと。

トレーナーバトルのコツを掴むために、それぞれのチームリーダーであるスパーク・キャンデラ・ブランシェとトレーナーバトルの訓練をすることも可能。訓練によってポケモンの強化に役立つ「ほしのすな」などのリワードが1日1回もらえるそうだ。エリートトレーナーメダルの書くとのにも役立つという。

なお、トレーナーバトルを終えると素晴らしいリワードを獲得できるという。場合によっては貴重な進化アイテム「シンオウの石」をゲットできることもあるそうだ。

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