povo 2.0はトッピングの自動更新に対応せず。今後対応を検討も

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Yusuke Sakakura

povo 2.0はトッピングの自動更新に対応せず。今後対応を検討も

KDDIがオンライン専用ブランド「povo」にて、月額0円で10種類のトッピングを自由に選択してプランを構築する“povo 2.0”を発表しました。

使い方に合わせてトッピングを購入する新しいカタチのプランですが、発表直後から懸念されているのがトッピングの自動更新です。

auは新料金プラン発表終了後の質疑応答にて、サービス開始当初はトッピングの自動更新に対応しないことを明かしています。

「「今後お客様の声を聞きながら考えていきたい」

記者のトッピングの自動更新に対応するかとの質問に対してKDDIは「今後お客様の声を聞きながら考えていきたい。当初はお客様が自分でコントロールしていただく。その都度、必要になったときに購入する形でスタートさせていただく」と回答しました。

“povo 2.0”は、月額0円のベースプランと10種類のトッピングを組み合わせることで、自分の使い方に合わせてプランを構築できる自由度の高い新料金プランです。

トッピングは音声・データ・コンテンツの3種類に分かれていて、データトッピングは、1GB(7日間)で390円、3GB(30日間)で990円、20GB(30日間)で2,700円、60GB(90日間)で6,490円、150GB(180日間)で12,980円、データ使い放題(24時間)で330円の6種類を用意。

現行プランの“povo 1.0”は毎月20GBが自動で付与されていましたが、前述したとおり新プランの“povo 2.0”はトッピングの自動おかわりができません。新プランでは20GBの料金が28円値下げされていますが、おかわりがセルフサービスになったことによる値下げと言えそうです。

なお、データトッピングがなくなった場合は送受信最大128kbpsで通信することになります。

新プランの開始に伴い現行プランの“povo 1.0”は新規受付を終了するため、9月下旬以降は新プランしか選べません。

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