「Tweetbot 5 for Twitter」登場。新しいアプリアイコン、有機ELに最適化されたダークテーマなど

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Yusuke Sakakura

「Tweetbot 5 for Twitter」登場。新しいアプリアイコン、有機ELに最適化されたダークテーマなど

10月19日、Tapbotsが開発する人気のTwitterクライアントアプリ「Tweetbot 5 for Twitter」がApp Storeで公開された。

Tweetbot 5 for Twitterは600円でダウンロード可能。Tweetbot 4を利用していたユーザーは無料でアップデートできる。

アプリのアイコンが最新化。ダークテーマの最適化も

「Tweetbot 5 for Twitter」登場。新しいアプリアイコン、有機ELに最適化されたダークテーマなど

「Tweetbot 5 for Twitter」は、外観の変更および最適化、新機能の追加も伴うメジャーアップデートとしてリリースされている。

最も大きな変化はアプリのアイコンがMac版のTweetbotに合わせるように最新化されたこと。タブバーに並ぶアイコンも新しいものに変更されている。また、「iPhone XR」と「iPhone XS Max」の解像度にも最適化されたことで拡大表示から標準表示になった。

新機能としては大量のGIFアニメーションを検索・シェアできるウェブサービス「GIPHY」を利用したアニメーションの投稿に対応。ツイートの作成画面に新しく追加されたGIFボタンをタップしてGIFを検索→選択するとカンタンにTwitterにアニメーションを投稿できる。海外に比べて日本ではGIFで感情を表すことが少ないため利用機会は少ないかもしれない。

バージョン3.2で追加されていたダークテーマは背景がグレーからブラックに変更されるなど有機ELに最適化されている。このほかにもタイムラインに表示される動画が自動再生されたり、Haptic Feedbackに対応することで操作に対してバイブレーションが動作するようになった。

アップデートリスト

  • ツイート作成画面でGIFをサポート
  • プロフィール画面の再設計
  • ツイート詳細画面の再設計
  • 新しいアイコンとアプリアイコン
  • 有機ELに最適化されたダークテーマ
  • Haptic Feedbackに対応(振動による応答)
  • タイムラインに表示される動画の自動再生
  • ツイート作成画面で画像に説明を追加可能に
Tweetbot 5 for Twitter

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