人気のTwitterアプリ「Tweetbot」が140文字制限の緩和に対応

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2016/09/21 7:15
人気のTwitterアプリ「Tweetbot」が140文字制限の緩和に対応

人気のiPhone・iPad向けTwitterアプリ「Tweetbot 4 for Twitter」が、バージョン4.5.1にアップデートしました。

今回のアップデートは、Twitterが先日公開したばかりの140文字制限の緩和に対応したものになっています。

Tweetbot 4が、140文字制限の緩和に対応

Twitterは、日本時間9月20日にツイートに含まれる写真、GIF画像、動画、投票、引用ツイートを140文字のカウント対象から外すアップデートを展開しました。

人気のTwitterアプリ「Tweetbot」が140文字の制限緩和に対応

画像を4枚アップしても140文字にカウントされていない

このアップデートは、開発者向けに提供されるTwitter APIにも適用されているため、公式アプリ以外のサードパーティ製のアプリにも反映されますが、140文字のカウント機能をアプリ側で実装している場合はアプリのアップデートが必要になります。

Tweetbotのアップデートはカウント機能の変更と予測されます。なお、今回のアップデートでは日本語対応の改善も行われています。

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