2015/03/18 14:14

Windows 10は2015年夏に発売決定――スマホやタブレット向けにも

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Y.Sakakura

Windows 10は2015年夏に発売決定――スマホやタブレット向けにも

マイクロソフトが今年1月に公式発表した「Windows 10」を2015年夏に111言語をサポートし、190ヶ国で発売を開始すると発表しました。

Windows 10へのアップデートは発売から1年間無料で提供

これまで、スマートフォン向けのWindowsは「Windows Phone」として提供されていましたが、次期OSの「Windows 10」では、PC向けに提供されるものと、スマートフォンやタブレット向けに提供される「Windows 10 for Phones and tablets」を内包した形となっています。

Windows 10を搭載したスマートフォンが購入できるまでには、OSの発売からそれなりの時間がかかるかもしれませんが、アップデートについては、発売と同時期の2015年夏にリリースされるものと思われます。

Windows 10へのアップデートは、発売開始から1年間無料で提供されるとアナウンスされており、Windows 7とWindows 8に加え、スマートフォン向けのOS「Windows Phone 8.1」も対象となっています。

フリーテルとマウスコンピューターがWindows Phoneスマホを約4年ぶりに投入へ

Windows Phone 8.1を搭載したスマートフォンは今のところ日本向けに発売されていないものの、フリーテルとマウスコンピューターがSIMフリーのWindows Phoneスマホを開発中であることを明らかにしており、フリーテルにおいては、2015年夏にもWindows 8.1を搭載するスマートフォンを発売することを明らかにしています。

IS12Tの発売から約4年の時を経て、ようやく新たなWindows Phone端末が発売されることになります。アプリが少ないとの懸念もWindows 10ではPCとスマホ、タブレット向けのアプリを1つのソースコードで提供できるユニバーサルアプリが導入されることによって、Windowsスマホでも多くのアプリが利用できる可能性はあるかと思います。

ちなみに、190ヶ国の中に日本が含まれているかは明らかにされていませんが、先行提供されているプレビュー版ではWindows 10 for Phonesも日本語化が行われており、対象外にはならないと考えられます。

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