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  • インセンティブモデル

    インセンティブモデルとは、携帯電話やPHSを購入する際に原価より低価格で購入することができる携帯電話やPHSの販売促進、普及のために活躍している販売方式です。

    販売方式には、インセンティブモデルの他に割賦販売方式があります。
    インセンティブモデルの仕組み

    携帯電話やPHSの価格は4万円~8万円またはそれ以上とまで言われています。この高価な端末を0円~4万円までに抑えているのは、キャリアから端末販売店に支払われているインセンティブ(報奨金)のおかげとなっています。

    「それじゃキャリアは損するのでは?」と思われる方もいると思いますが、このインセンティブを支払っているのは、私たちユーザーであり、毎月支払う使用料金の一部から支払われています。

    毎月支払う使用料金でインセンティブを支払っているため、短期間で機種変更を行うと販売価格に1万円~3万円程度上乗せした価格で端末を購入することになります。また、短期間でユーザーが機種変更や解約を行うと、キャリアがインセンティブを解約できなくなり、長期間、機種変更や解約を行わないユーザーは、一定金額のインセンティブを支払い終えてもインセンティブとなるお金を毎月の使用料金によって自動的に支払われるため、「インセンティブモデルは不公平だ」と言われることも多々あります。(契約年数による割引や端末購入時に端末価格が値下げされていますが、公平であるとは言えません。)

    インセンティブモデルの廃止

    2007年1月~9月に行われたモバイルビジネス研究会(全10回)において、インセンティブの廃止について議論され、「直ちに取り組むべき措置」に「端末価格と通信料金が区分された分離プランの導入」が盛り込まれ、同年9月21日には、総務省から各キャリアへインセンティブを見直すように要請され、同年10月にはKDDIが分離プランとして「au買い方セレクト」を発表しました。
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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    1件のコメント
    • 通りすがり
      No.1409

      そのau買い方セレクト、総務省から反感買ってるとか。
      0円携帯が生命線のau、これからヤバいよ

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