KCP+とは。

携帯用語辞典

KCP+とは。

KCP+(けーしーぴーぷらす)
KCP+とは、「KDDI Common Platform」の略称でauの2007年秋冬モデルより採用されたauのプラットフォームです。KCP+の前身には「KCP」がありました。

KCP+の採用により、高機能化とコストダウンが同時に見込むことができ、端末の安価化にも繋がることになります。
携帯電話開発メーカーが「KCP+」を採用することにより、複数のアプリケーションを同時に起動することができる「マルチプレイウィンドウ」や待ち受け画面にGoogleの検索窓や最新ニュースを表示する「au oneガジェット」、ボタン操作やメニュー表示などをカスタマイズできる「VIVID UI」、ケータイやパソコン、ウォークマン、ネットジュークの4つの機器をLISMOに連携させた「オーディオ機器連携」、Bluetoothといった機能を対応させることが可能になります。

またこれらの機能は、メーカーが独自に開発することなく「KCP+」を採用することでサポートが可能になるためメーカーは開発費を抑えることができ、結果的に端末の安価化にも繋がります。

2008年2月現在、何故か三洋電機、東芝、ソニー・エリクソンしかKCP+を採用していません。

W54SA
http://mobilelaby.com/blog-entry-999.html
W54S
http://mobilelaby.com/blog-entry-1001.html
W56T
http://mobilelaby.com/blog-entry-1003.html
W61SA
http://mobilelaby.com/blog-entry-1201.html
W61S
http://mobilelaby.com/blog-entry-1200.html
W61T
http://mobilelaby.com/blog-entry-1199.html

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Apple Pay

2021/01/22
LINE Pay、Apple Pay支払いで半額還元。上限2,000円相当

Apple Watch

2021/01/22
ついに!Apple Watchの心電図アプリが日本登場。近日公開

お役立ちコンテンツ

2021/01/21
スタバWi-Fiにつながらない時の対処方法や使い方

Xperiaの噂・最新情報

2021/01/21
「Xperia 10 III」の画像とスペック公開。超マイナーアップデートに
Recommendこんな記事も読まれています