bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2014-12-26 12:15:46
  • トップページ
  • 記事広告
  • PR:楽天モバイルで使う格安スマホ「ZenFone 5」をレビュー!
  • アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークとのタイアップです。

    PR:楽天モバイルで使う格安スマホ「ZenFone 5」をレビュー

    楽天モバイルのプラン内容や料金比較を行った第1回に続き、今回は楽天モバイルでセット購入(回線と端末を同時に購入する従来の購入方法)できるASUS製の格安スマホ「ZenFone 5」の使い勝手や楽天グループが提供するアプリをレビューしたいと思います。

    格安スマホ「ZenFone 5」のスペックと価格ってどんな感じ?

    まずは、「ZenFone 5」のスペックをチェック。

    ZenFone 5のスペック
    OSAndroid 4.4.2 KitKat
    サイズ148.2 × 72.8 × 10.34mm
    重さ約145g
    ディスプレイ5インチ / 1280 × 720(HD)/ IPS液晶
    容量(ROM)8GB
    メモリ(RAM)2GB
    CPUQualcomm Snapdragon 400
    1.2GHz / クアッドコア
    カメラ800万画素(アウト)/ 200万画素(イン)
    バッテリー容量2110mAh
    連続待受時間約180時間(LTE接続時)
    連続使用時間約11時間(Wi-Fi)
    約6.5時間(3G / 4G)
    連続通話時間約20.5時間(3G接続時)
    メモリースロットmicroSDカード(最大64GBまで)
    通信速度下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
    (Cat.4をサポート)
    無線LANIEEE802.11b/g/n
    BluetoothBluetooth 4.0
    SIMカードmicroSIMカード

    Android OSの最新版はAndroid 5.0 Lollipopですが、「ZenFone 5」は1つ前のバージョンであるAndroid 4.4 KitKatを搭載します。

    最新版のOSが搭載されている方が良いように思えますが、リリースされてからあまり日にちが経っていないAndroid 5.0にはいくつかの不具合も見つかっているため、動作が安定するまでは従来のAndroid 4.4の方が不具合もなく、無難に使えるかと思います。

    ボディのサイズは横幅が72.8mm、薄さは10.34mmと、男性ならば片手でも十分に持てるサイズだと感じました。ディスプレイのインチ数は5インチと、現在販売されているハイスペックなスマートフォンと同等のインチ数。片手で全ての操作を行うのは困難ですが、動画などの視聴時は、迫力ある映像を快適に楽しむことができます。

    ディスプレイの解像度は、フルHDではないもののHDでも不満を抱くことはありません。それよりもIPS液晶のおかげで発色の良さが印象的。レビュー期間中は、iPhone 6 Plusとその他のAndroidスマートフォンを複数台持ちしていましたが、「キレイさ」で1番満足できたのが「ZenFone 5」でした。

    バッテリー容量は2110mAhと、最近のスマートフォンとしては結構少なめの数値。実感としては、カメラなどを頻繁に利用する旅行先などではモバイルバッテリーが必須で、日常生活での利用ならば1日1回の充電が必要だと思いました。また、カメラやゲームに加えてデータ通信もヘビーに使う人にとっては、1日に複数回の充電が必要になるかと思います。

    スマートフォンで最も使う機能の1つにあげられるカメラは、画素数が800万画素と少し頼りない気もしますが、画素数だけで語れないのがカメラ。「ZenFone 5」には、多数の撮影モードが収録されていて、キレイさではないスマホのカメラならではの楽しさが味わうことができました。カメラについては詳しく後述したいと思います。

    気になるのは保存容量が8GBであること(楽天モバイルから販売されている「ZenFone 5」は8GBモデルのみ)OSなどシステム系のメモリが約4GBを使っているため、ユーザーが自由に使えるのは半分の4GBとなります。

    ファイルの容量が大きい容量が1GBを超えるゲーム系のアプリや音楽、動画などを保存する場合は、microSDカードを使って保存容量を拡張するのは必須。逆にアプリをあまりインストールしない、写真や動画だけを撮影または保存する(写真であれば2000枚〜4000枚の写真が保存可能)ライトユーザーであれば8GBまでで十分だと思います。

    「ZenFone 5」の価格は、2万6400円(税込み、2万8512円)と、楽天モバイルから販売されているモデルは保存容量が少ないため、ASUSが販売する「ZenFone 5」や他の格安SIMサービスが販売するものよりも割安となっています。

    また、楽天モバイルでは「端末同時購入キャンペーン」を実施しており、1500ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるので、ポイントを使ってmicroSDカードを購入するのもオススメです。

    ZenFone 5の外観をチェック

    今回、お貸しいただいたのはブラックカラーの「ZenFone 5」

    端末の前面・下部にはメタルスピン加工が施された金属のプレートが配置

    ボリュームキーと電源ボタンは、端末の右側にもまとめられており、それぞれのパーツにもメタルスピン加工が施されています。

    カメラとASUSのロゴが印象的な背面のデザイン

    背面・下部にはモノラルスピーカーが搭載

    背面の質感は、マットっぽい感じに仕上がっています。

    背面は丸みを帯びたラウンドフォルムの形状。薄さも約10mmとなっていることから持ちやすく感じます。

    背面のカバーを取り外すことができ、microSDカードやSIMカードはカバー内に収められています。バッテリーの取り外しはできません。

    端末上部にはイヤホンジャックを搭載、下部には充電・データ転送用のmicroUSB端子が配置されます。

    「ZenFone 5」のデザインはとてもシンプル。ボディの素材は樹脂製となっていますが、各パーツにメタルスピン加工が施されていることもあってチープっぽさを感じにくくなっています。また、背面にラウンドフォルムを採用するなど、持ち心地もよく使い勝手の良いデザインとなっています。

    シンプルで使いやすい「ASUS ZenUI」

    スマートフォンを使う中で最も目にすることの多いホーム画面ですが、「ZenFone 5」には、ASUS独自のホームアプリ「ASUS ZenUI」がインストールされています。

    「ASUS ZenUI」のホーム画面はシンプルで使いやすく、かゆいところにも手がとどくのが特徴。シンプルなデザインは「ZenFone 5」とのハードデザインとも相性良く感じます。


    いつでも表示が可能な通知パネルからは、スマートフォンを懐中電灯代わりに使える「フラッシュライト」や動作が重たい時にメモリの解放が素早く行える「メモリ解放」、読書時の目の疲れを軽減できるブルーライトカットモードのオン/オフに加え、Wi-Fiやテザリング、Bluetooth、機内モード、自動回転、GPSといった細かな設定も一発でオン/オフにできるなど、スマートフォンを使っていく中で確実に便利だと思えるショートカット機能が利用できます。


    通知パネルから利用できるショートカットは、カスタマイズもできて、上記で紹介したショートカットに加えてカメラやFMラジオ、辞書といった項目も追加ができるほか、使わないショートカットは非表示にすることも可能。


    ホーム画面は、通常のモードのほかにお年寄りや子どもが使いやすい「簡単モード」を収録。1つ1つのアイコンが大きくタップしやすく、さらにシンプルで使いやすくなっています。

    ASUS独自のカスタマイズ機能も魅力的

    「ZenFone 5」では、ASUS独自のカスタマイズ機能を利用することができ、マルチタスクボタンを長押しすることでスクリーンショットを撮影するなどの割り当ての変更や、スクリーンショットの拡張子の変更オプション、これからの季節に役立つ手袋を付けていてもタッチパネルの操作ができる手袋モードなどが利用することができます。

    カスタマイズ機能で最も驚いたのは「Fast Bootup」の有効化。設定項目に少しも説明がありませんが、これは電源のオフ→オンを爆速にするというもの。

    一体どれぐらい爆速なのかは以下の動画を見てください。これを爆速と表現せずに何が爆速なのかというほど速い。


    これだけ起動する時間が短いのであれば、画面ロックではなく、電源を落としてしまうのもいいかもしれません。もちろん電源オフ時は、無通信状態になるため、通話やメールなどを受信することはできませんが、バッテリーが無い時には重宝するかもしれませんね。

    18種類の撮影モードを搭載する使って楽しいカメラ機能

    スマートフォンで最も利用する機能しても挙げられるカメラ。端末の価格が安いからとて妥当できない人は多いでしょう。

    「ZenFone 5」のカメラは先でも紹介したとおりアウトカメラが800万画素、インカメラが200万画素と、ハイスペックなスマートフォンに比べると画素数では劣りますが、スマートフォンぐらいの小さい画面で見る写真であれば、これぐらいの画素数で十分でしょう。

    「ZenFone 5」のカメラの特徴は何と言っても18もの撮影モードが搭載されていること。

    最近流行りの「タイムシフト撮影(シャッターを切った瞬間の2秒前から1秒後までを連続撮影する)」や重宝することの多い「HDR」に加え、連写した静止画を連続的に再生することで動画っぽく見せられる「GIFアニメーション」や「スマートリムーブ」といったスマートフォンならではの撮って楽しい撮影モードを多数利用することができます。

    • オート
    • タイムシフト撮影
    • HDR
    • パノラマ
    • 夜景
    • ローライト
    • 自分撮り
    • 美人効果
    • ミニチュア
    • 単焦点
    • スマートリムーブ
    • オールスマイル
    • GIFアニメーション

    レビュー期間中の中で最も利用したのが「単焦点」モード。この撮影モードも最近のスマートフォンでトレンドになっている機能で背景をぼかすことで一眼レフのカメラで撮影したような写真が撮れるというもの。

    撮影した後の処理に時間がかかるため、動く被写体を撮影したり時間が限られる場合は使いにくいですが、食べ物や風景との相性は良いと感じました。

    「スマートリムーブ」は、写真を5枚撮影することで動いてるものを検知し、撮影後に動く被写体を削除することができる撮影モードで、風景や建物を撮る際に重宝します。

    ※スマートリムーブで撮影時

    ※スマートリムーブで撮影後、動く被写体を除去した写真

    また、夜間や暗い場所での撮影時には、端末が暗さを検知してディスプレイに夜行性の動物であるフクロウのアイコンが表示されます。このフクロウのアイコンをタッチすると、暗い環境下でも明るい写真が撮影できる「ローライトモード」に素早く切り替わります。


    ローライトモードの効果は、以下の写真を比較してもらえばわかりやすいでしょう。左がローライトモードで右がオートモードで撮影。

    ローライトモードは、通常比で明るさを400%、コントラストを200%上げて撮影するため、撮影した写真はスカイツリーのフォルムをハッキリを写し出し、夜の雲の模様までをしっかりと捉えています。また、オートモードの写真では、ノイズが乗っていてザラつきのある質感の写真となっていますが、ローライトモードではノイズも軽減されています。

    他のスマートフォンではあまり見られない撮影モードの「GIFアニメーション」も楽しい。前述したとおり連写した静止画を連続的に再生することで動画っぽくみせる撮影モード。音声を記録しないので、動画とはまた異なった雰囲気のある作品に仕上がることや、音声が入らないことでSNSなどでシェアしやすくなるというメリットもあるかと思います。

    ただ、GIFアニメーションは、数メガバイトの容量を持つ写真を連続的に記録するため、ファイルのサイズが大きくなることに注意が必要です。GIFアニメーションで撮影した写真の作例はこちらから閲覧してください。

    データ通信量を監視できる「楽天モバイルアプリ」

    ここまで「ZenFone 5」の魅力をレビューしてきましたが、ここからは楽天モバイルで使う「ZenFone 5」の魅力を紹介していきます。

    第1回のレビュー記事でもお伝えしたとおり、楽天モバイルで利用できるプランには、1ヶ月および3日間でデータ通信量が設定されており、上限を超えると通信速度が制限されてしまいます。

    そこで役に立つのがあらかじめインストールされている「楽天モバイルアプリ」

    楽天モバイルアプリでは、過去3ヶ月のデータ通信量と過去3日間のデータ通信量を確認することができるほか、速度制限がかかってしまった場合には、アプリから「容量追加パック」を購入することで速度制限を解除することができます。

    そのほかにも、低価格SIMを初めて使うユーザーにとってわかりにくく、面倒なのがAPNの設定ですが、アプリを利用することでコピペで簡単に済ませることが可能(※)なほか、通話明細や契約情報などを確認することができ、楽天モバイルを利用するにあたって必須なアプリかと思います。

    ※APNの設定は、設定画面からもカンタンに行うことができます(参考URL

    音声通話を大幅に節約できる楽天のプリセットアプリ

    楽天モバイルアプリに加えて、あらかじめインストールされているのが楽天グループ各社が提供する音声通話サービスのアプリです。

    一見、こんなに通話アプリが必要なのか?と思ってしまいますが、それぞれきちんと役割が異なっていてそれぞれのアプリを使いこなすことで、音声通話を頻繁に利用するユーザーも大幅に通話量を節約することが可能です。

    プリセットされている1つ目のアプリは、僕もめちゃくちゃ使い倒してる「楽天でんわ」です。

    ユーザー登録を行ってアプリから電話を行うだけで通話料が半額になるという「なんでそんなことできるの?」と思ってしまうほどのサービス。

    楽天でんわについては、以下の記事で詳しくレビューしているので参考にしてください。


    2つ目は「IP-Phone SMART」です。

    いわゆるIP電話で、通話料は楽天でんわよりも安い8.6円/30秒(国内の携帯電話や固定電話、IP電話宛て)IP電話というと音質が悪いイメージがありますが、IP-Phone SMARTは比較的音質の良いサービスとなっています。

    IP-Phone SMARTについては、以下の記事で詳しくレビューしているので参考にしてください。


    3つ目は、「Viber(バイバー)」です。

    こちらもIP電話ですが、上2つのサービスと違ってユーザー登録不要で利用できるため、気軽に利用することが可能です。ユーザー同士の無料通話と固定電話への無料通話(キャンペーン期間中のみ。終了時期は未定)に加えて、より音質の良い有料の音声通話機能も利用することができます。

    これらのサービスは、全て基本料無料となっているため、全く通話しない月があっても損をすることはありません。「積極的に利用しなければいけない」という強迫観念みたいなものが無く、気軽に通話量が節約できるのは嬉しいところ。

    まとめ:コストパフォーマンス抜群の「ZenFone 5」は、スマホ初心者にオススメしたい一品。

    2週間ほど使った「ZenFone 5」ですが、クロック数が1.2GHzのクアッドコアプロセッサと、CPUに若干の不安も感じましたが、2GBのメモリを搭載していることもあって、負荷の高いゲームアプリをプレイしても特に不具合を感じることなく、快適にプレイすることができ、処理能力の高さを感じました。

    カメラの撮影モードも豊富でスマートフォンならではのカメラの楽しみ方ができ、キレイなディスプレイで撮影した写真を見るのも楽しい。

    キャリアから販売されているモデルと比べると、おサイフケータイやフルセグ、防水などに非対応だったりしますが、そのぶん価格は2万5000円と、差額は5万円ほど。これだけの価格でこれだけのスマートフォンが手に入るのは嬉しいところ。

    携帯電話からスマートフォンに乗り換える人にとって大きな障害になっているのが価格だそうですが、端末価格が2万5000円(楽天モバイルから購入する場合は一括支払いのみ)で楽天モバイルの魅力的な料金プランであれば、携帯電話から乗り換えても良いという人は多いかと思います。

    また、楽天モバイルはドコモの端末でも利用することができますが、ドコモの端末ではテザリングを利用することができません。あると便利なテザリングを使う場合はコストパフォーマンスの高いSIMフリー端末である「ZenFone 5」とのセット購入をオススメしたいと思います。

    ちなみに、「ZenFone 5」を一度触ってみたいという方は、東京・渋谷にある「楽天カフェ」で展示されており、実際に触って試すことができます。

    「ZenFone 5」以外にも「Ascend Mate 7」や「AQUOS SH-M01」など、より高性能な端末も展示されており、楽天カフェで楽天モバイルへの申し込みも可能なので、気になる方はアクセスしてみてはどうでしょうか。

    ▼オンラインからの申し込みはこちらからどうぞ!

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    記事広告の人気エントリー

    Sorry. No data so far.

    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー