
デジタル庁がAndroid向け「マイナンバーカード対面確認アプリ」をアップデートしました。
マイナンバーカード対面確認アプリは、事業者や自治体が窓口などで本人確認を行うためのアプリです。物理的なマイナンバーカードに加えて、iPhoneのマイナンバーカードの読み取りにも対応。カードに記録された氏名・生年月日などの情報を確認できます。
これまでiPhoneのマイナンバーカードを読み取れるのはiPhoneのみでしたが、今回のアップデートによって、Androidでも読み取りが可能になります。
マイナンバーカード対面確認アプリは、自治体の窓口やイベント会場など、対面で本人確認が必要な場面で活用できます。たとえば、年齢確認を含め、氏名や生年月日などの本人情報をその場で確認できるのが特徴です。
利用シーンとしては、携帯電話の契約、金融機関での取引、不動産契約、中古品の買取、飲食店での年齢確認、チケット購入時の年齢確認などが挙げられます。なお、実際に使えるかどうかは、各事業者・自治体側が対応している必要があります。
なお、Androidのマイナンバーカード対応は2026年秋ごろをめどに提供開始と予告されています。






















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