ポイント上乗せは?東京ポイント、PayPayポイントとWAONポイントに交換可能に
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2026/02/09 17:29

東京都が東京ポイントの交換先に「PayPayポイント」と「WAONポイント」が追加しました。交換開始時期は未定ですが、選択肢が増えることで、都民にとって利便性が向上します。東京ポイントをPayPayポイントに交換すると、1ポイントを1円として、買い物やアプリ内課金、資産運用など多岐にわたって利用可能です。特に有効期限がないため、急いで使う必要がなく、余裕を持って利用できるのが大きな魅力です。なお、dポイントでは10%のポイント上乗せが行われていますが、PayPayポイントに関しては同様の施策は発表されていません。今後の展開に注目です。
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東京都が提供する公式アプリ「東京アプリ」で付与される東京ポイントの交換可能ポイントに、「PayPayポイント」と「WAONポイント」が追加されます。
交換開始時期については、決まり次第お知らせすると案内されています。
東京都は2027年4月1日まで、11,000円分のポイントを都民に付与する「東京アプリ生活応援事業」を実施していますが、これまで交換可能先は5種類に限られていました。今回の追加で、選択肢が広がります。
東京ポイントの交換可能先
- PayPayポイント
- WAON POINT
- au PAY
- dポイント
- メルカリポイント
- 楽天ペイ(楽天キャッシュ)
- Vポイント
有効期限なしのPayPayポイント
東京ポイントをPayPayポイントに交換すると、1ポイント=1円相当としてPayPayアプリを使って買い物に使えるほか、アプリストアのアプリ内課金(App Storeの設定、Google Playの設定)、ポイント運用、資産運用、保険などの金融サービスなどに活用できます。
交換は100ポイントから。PayPayポイントには有効期限がないため、交換後も急いで使う必要がなく、マイペースに消化できるのもメリットです。
なお、dポイントではもれなく10%のポイントが上乗せされるキャンペーンなどが実施されていますが、現時点でPayPayポイントについて、同様の上乗せ施策は案内されていません。
















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