6月も終わったというのに梅雨でジメジメ、雨ザーザーの天気が続いております。
Apple Watchを手首に巻いてランニングをしようと思い走りだしたところで雨が降ってくるなど、非常に困る季節なわけですが、最近では雨を事前に知らせてくれる「アメミル(Amemil)」のおかげでそういった心配がなくなりました。いやー、これは非常に便利です。
手首で降雨情報を確認できるApple Watchアプリ「アメミル」
「アメミル」は、元々iPhoneアプリとして提供されていて、現在地近くの雨雲の状況を地図やARで確認できるアプリでした。
この手のアプリは意外と多くてこれまでも利用することはあったものの、iPhoneがポケットに入っていたりすると、通知を見逃してしまい、そこまで役に立つことはありませんでした。
それが今年4月にApple Watchが発売されると、「アメミル」がApple Watchに早速対応。これのおかげでiPhoneがポケットに入っていても、雨が降る前の情報を手首で確認できるようになったことで、非常に役立つようになりました。
アメミルの通知情報(画像左)、通知をタップするとレーダーが表示される(画像右)
LINEやメールの通知というのは別にリアルタイムで確認しなくてもいいものがほとんどですが、雨の予測情報というのはリアルタイムで確認しないとあまり意味がないんですよね。それだけにApple Watchで確認できるというのは非常に便利です。
通知も4種類(雨が接近、非常に強い雨が接近、雪が接近、非常に強い雪が接近)の異なるアニメーションでお知らせしてくれるので、手首をパッと見ただけで「アメミルの情報だ!」とわかるのもGood。

アメミルの通知は4種類のアニメーションで表示される
ちなみに、ここ最近日本ではゲリラ豪雨が増えていて、気温が上がるこれからの季節で増加傾向にあるようです。今年はApple Watchと「アメミル」を使ってゲリラ豪雨の対策をしてみてはどうでしょうか。

アメミル
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