新型を待つか、安い現行を選ぶか。Apple Watch Series 11とSE 3が最大11%オフ
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Amazonプライムデーにて、Apple Watch Series 11とApple Watch SE 3がセール価格で販売されています。
対象はApple Watch Series 11とApple Watch SE 3です。割引率は最大11%オフ。Series 11は58,320円から、SE 3は33,580円から購入できます。
Apple Watchは今秋にも新モデルの発表が見込まれていますが、メモリ価格の高騰などを背景に、次期モデルで価格が上がる可能性もあります。Series 11とSE 3はいずれもwatchOS 27に対応しているため、最新モデルにこだわらないなら、セール価格のうちに現行モデルを選ぶのもアリです。
Apple Watch Series 11 / SE 3がセール対象に
Apple Watch Series 11は、Apple Watchの標準モデルです。
高血圧の兆候を通知する機能や睡眠スコア、最大24時間のバッテリー駆動時間、より傷に強くなったIon-Xガラスなどを備えています。前モデルから大きく変わったモデルではないものの、電池持ちや健康管理機能を重視する人には選びやすい1本です。
特に、睡眠記録を毎日取りたい人や、心拍数・運動量・睡眠の傾向をまとめて確認したい人、家族の健康管理用にApple Watchを検討している人は、SE 3よりもSeries 11を選びましょう。
Apple Watch SE 3は、価格を抑えたエントリーモデルです。
Series 11と比べると一部の高度な健康管理機能は省かれていますが、常時表示ディスプレイ、急速充電、健康・フィットネス・安全機能など、Apple Watchとして使いたい基本機能はしっかり備えています。
通知の確認、Apple Pay、ワークアウト記録、睡眠記録、iPhoneを取り出さずに予定やメッセージを確認するといった使い方なら、SE 3でも十分です。初めてApple Watchを使う人や子ども向け、Series 11ほどの健康管理機能までは必要ない人は、SE 3が選びやすいと思います。
両モデルとも、Appleが今秋に正式リリースを予定しているwatchOS 27に対応しています。
watchOS 27では、Apple Intelligenceを活用したSiri AIや新しいタップジェスチャーのほか、バッテリー効率や歩数計測の改善が案内されています。
同時期に登場するとみられる次期モデルを待つのもアリですが、気になるのは価格です。
Apple Watchを今すぐ使いたい人、買い替え時期を迎えている人、健康管理や睡眠記録を始めたい人は、プライムデーで安くなっている現行モデルを選ぶのも現実的です。






















コメントを残す