iOS 14.3、アプリアイコン変更後もショートカットが起動しないよう改善

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2020/11/19 9:03
iOS 14.3、アプリアイコン変更後もショートカットが起動しないよう改善

iOS 14でウィジェットがホーム画面に置けるようになったことで、ホーム画面のカスタマイズがトレンドになっている。

その1つがアプリのアイコンの変更(ように見せかけること)だが、現在はアイコンを変更すると目的のアプリが起動する前にショートカットアプリが起動してしまう。

大きなデメリットだったが、Appleは現在ベータ版を提供しているiOS 14.3でこの仕様を改善した。

起動時間の短縮も

ベータ版iOS 14.3でアイコンを変更したアプリを起動すると、ショートカットアプリは表示されず画面上部に通知が表示される仕様に変更されている。

ショートカットアプリが表示されないことで見た目も改善されて起動時間も短縮された。iOS 14.3は来月中にも正式版が提供される見込み。

アプリのアイコンを変更する方法やiPhoneのホーム画面をおしゃれにカスタマイズする方法は以下の記事で詳しく解説している。

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