bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

Android SDKからスクリーンショットを撮る方法!

Android
Android SDKからスクリーンショットを撮る方法!
先日「HT-03A単体でスクリーンショットを撮る方法」を紹介しましたが、ブログを運営されている方にとってはPCからAndroid SDKを利用してスクリーンショットを撮った方が作業を効率良く行えると思うので紹介しておきます。

Snow Leopardを利用しているMacユーザーはちょっとした設定が必要です。

まずは、「Android 1.6 SDK, Release 1 | Android Developers」からAndroid SDKをダウンロードします。


利用規約に同意してDownloadをクリックするとダウンロードが始まります。
保存先はどこでも構いません。


HT-03AをPCと接続します。すると、Windowsの場合ドライバのインストールを求めるポップアップが表示されます。「ドライバソフトウェアを検索してインストールします」をクリック。


「ディスクはありません。他の方法を試します」をクリック。


「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」をクリック。


SDKをインストールしたフォルダを参照先として選択。


「インストール」をクリックするとAndroid SDKのインストールが始まります。


インストールが終了したら、SDKの「tools」からddms.batを実行します。すると「Dalvik Debug Monitor」が起動します。


「Dalvik Debug Monitor」が起動した状態で「Ctrl+s」を実行するとスクリーンショットを撮ることができます。


Snow Leopardを利用しているMacユーザーさんへ
僕自身もMacBook ProユーザーでSnow Leopardを利用しているんですが、SnowLeopardにしてからddms.batが実行できなくなりました。

しかし、ちょっとddms.batの中身をいじることでこれを回避することができます。

ddms.batをテキストエディタで開き、以下のように修正し保存後ddms.batを実行してみてください。
■修正前

if [ `uname` = “Darwin” ]; then
os_opts=”-XstartOnFirstThread”


■修正後

if [ `uname` = “Darwin” ]; then
os_opts=”-XstartOnFirstThread -d32″


情報元:How to Fix the Android SDK Debug Monitor in OS X Snow Leopard | AndroidGuys

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iPhoneの噂・最新情報

2019/08/18
iPhone 11の噂まとめ 発売日・発表日・価格・スペックなど

Apple Watch

2019/08/17
新型Apple Watch、セラミックケース復活。新素材のチタニウムケースも登場か

Apple Watch

2019/08/17
Apple Watch Series 5、9月に発表か

Apple Pay

2019/08/16
20%現金還元、JCBがキャンペーン開始。Apple PayとGoogle Payで
Recommendこんな記事も読まれています