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Android SDKからスクリーンショットを撮る方法!

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Android SDKからスクリーンショットを撮る方法!
先日「HT-03A単体でスクリーンショットを撮る方法」を紹介しましたが、ブログを運営されている方にとってはPCからAndroid SDKを利用してスクリーンショットを撮った方が作業を効率良く行えると思うので紹介しておきます。

Snow Leopardを利用しているMacユーザーはちょっとした設定が必要です。

まずは、「Android 1.6 SDK, Release 1 | Android Developers」からAndroid SDKをダウンロードします。


利用規約に同意してDownloadをクリックするとダウンロードが始まります。
保存先はどこでも構いません。


HT-03AをPCと接続します。すると、Windowsの場合ドライバのインストールを求めるポップアップが表示されます。「ドライバソフトウェアを検索してインストールします」をクリック。


「ディスクはありません。他の方法を試します」をクリック。


「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」をクリック。


SDKをインストールしたフォルダを参照先として選択。


「インストール」をクリックするとAndroid SDKのインストールが始まります。


インストールが終了したら、SDKの「tools」からddms.batを実行します。すると「Dalvik Debug Monitor」が起動します。


「Dalvik Debug Monitor」が起動した状態で「Ctrl+s」を実行するとスクリーンショットを撮ることができます。


Snow Leopardを利用しているMacユーザーさんへ
僕自身もMacBook ProユーザーでSnow Leopardを利用しているんですが、SnowLeopardにしてからddms.batが実行できなくなりました。

しかし、ちょっとddms.batの中身をいじることでこれを回避することができます。

ddms.batをテキストエディタで開き、以下のように修正し保存後ddms.batを実行してみてください。
■修正前

if [ `uname` = “Darwin” ]; then
os_opts=”-XstartOnFirstThread”


■修正後

if [ `uname` = “Darwin” ]; then
os_opts=”-XstartOnFirstThread -d32″


情報元:How to Fix the Android SDK Debug Monitor in OS X Snow Leopard | AndroidGuys

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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