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Google、Google Playストアに新ポリシーを適用。模倣アプリを禁止に。

Android
Photo By Johan Larsson
Androidで利用できるGoogle PlayストアとiOSデバイスで利用できるAppStoreの最大の違いはアプリの審査があるかどうか。故に悪質な開発者は悪質なアプリをGoogle Playストアに混入させやすく、ユーザーにとってはダウンロードしやすくなるため、健全性はAppStoreの方が遥かに高いといえます。

今回、Googleはこのような状況を打開するために4つのポリシーを打ち出しました。
Googleが明らかにしたAndroidアプリの新ポリシーは、大きくわけて4つ。

ちょっとだけ紹介しておくと、Androidアプリにお金を払う場合は、アプリのダウンロードやアプリ内課金に関わらずGoogleの決済システムを利用することというものやアプリ名やアイコンを模倣してはいけないというもの、自動化ツールにより作成されたアプリや勝手にメールを送信するアプリなどを全て禁止するというもの。

これでGoogle PlayストアがAppStoreほど健全になるわけでもなくまだまだ程遠い状況にあることは間違いありません。ストアおよびアプリの安全性を高めるには人の目で審査をするのが1番ですが、やはりアプリの公開に時間がかかってしまうことがネックとなってしまいますね。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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