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iPhone5と共に長崎県新上五島町を旅してきた!

管理人日記

長崎県新上五島町を体感してレポートする「“しま”を体感!レポーター企画」にお誘いいただき、デジカメ代わりにiPhone5を持って2泊3日の旅をしてきました!

ということで、iPhone5で撮影した写真とともにレポートしたいと思いまする!
新上五島町には羽田空港から長崎空港に飛んで港までをバスで移動し、そこからフェリーを使って上陸することとなります。

現地に行くまで位置さえも知らなかった僕は早速マップアプリを起動。

左がApple独自のマップアプリ。右がGoogleマップ。情報量の違いハンパねぇ・・・。Googleマップはフェリーの航路まで表示してくれるんですね。(薄い紫色の破線がそれ)


港に着くと空は曇り空。事前にチェックしたところ晴れだったのでちょっとガッカリ・・・。

暗所で強くなったiPhone5のカメラ。思ったより綺麗に取れてビックリした。

港に到着すると海賊船っぽい船、名前は「観光丸」を発見!アレに乗れると思うとテンションあがりましたが、ただの観光船のようでした。


「観光丸」の前で「しまっていこうぜー!」と手をあわせたところでしまレポートがスタート。


ちょうどお昼になって昼食を取る場所を検索していると、「ブラジングが速い!これはもしかして!」と思うとやっぱりLTEに繋がってました。
都心部以外ではなかなかつながらないと思っていましたがauやるではないか!


お昼は付き添いの方オススメの「桃華園」さんで長崎ちゃんぽんを食べることに。


幾つものテレビで紹介されるほどの有名店っぽい。


店に入ると奥の広間に通され、「ちゃんぽんか皿うどんねー」と店のおばちゃんの一言。

「メニューや・・・お前の存在といったら一体・・・。」


オーダーからすぐに長崎ちゃんぽんが登場。な、なんだこのボリューム感は!

iPhone5のカメラは接写もバッチリ。

あまりにうまかったので食べる過程を取るのを忘れてしまいましたが、1つ1つの野菜やたこなどの具がゴロゴロしてて食べごたえがあり、なんといってもスープがうまかった!

昼食を終えた所でようやく船にのって新上五島へ移動します。乗り込んだ船は「えれがんと1号」。カタカナの方がもっとエレガント感がでると思ったけどなぜか全ての船がひらがなでした。

よく見ると骨組みまで確認できるほど。iPhone5のカメラしっかりしてんなー。

港付近は屋外であればLTEがつながるという電波状況でした。港からちょっと離れてもLTEにつながります。


といっても港をある程度離れたら電波つかめなくなるんだろうなーと思っていましたが、このあたりまで接続できることを確認しました。
なのでフェリーの間もブラウジングできるので暇ではありませんでした。ここら辺で記憶がなくなり、すっかり夢の中zzzZZZ


新上五島町に上陸っ!

起きるともう新上五島町についていました。
山と海が共存するなんという島感!


電波状況をチェックすると、低速ではあるもののしっかり電波つかんでいました。ただ、上りが超低速なのでTwitterに画像を上げるのに苦労しました・・・。

島内2000本限定の焼酎をのむぜー!
今に入った途端に芋焼酎の酒造工場を見学しましたよ。


いろいろ試飲させていただきましたが、1番印象に残ったのは五つ星。さすが看板に大きく出ているほどのイチオシということもあって味の印象はダントツでした。
なんでも黄金千貫というサツマイモを使っているとか。Wikipediaによると、黄金千貫を開発した坂井健吉さんという人は無類の焼酎好きだそうでなるほどなと。


焼酎は普段飲みませんが、思わず1本購入。3150円なり。

ラベルにシリアルNoが刻まれています。島内のみ2000本限定で販売されているようです。


樹齢650年のあこう樹と絶景に会いにゆきます。
焼酎を飲んでポカポカしたあとは樹齢650余年というあこう樹を見に来ました。
美しい空を見上げながらあこう樹へ。

空も綺麗ですが、iPhone5で撮影する写真も綺麗だなー、この辺からあれ?デジカメいらなくね?と思うわけです。

な、なんだこの圧倒的な存在感・・・。


樹齢650年でも新枝が生えてきていました。

レンズフレアとうまく共存するとこんな神秘的になります。

旅行初日は朝4時起きでバス→飛行機→バス→フェリ→車とかなり移動しており、疲れが出てきたところで足湯に入ります。その名も「ご湯っくり」


おっさんの汚い6本足をくらえ!うっ、宇宙の法則も乱れそう・・・。


足を癒したところで今度は絶景を見にいきます。

島と橋と海を一望できるスポット。

奥に焦点をあてるのが難しい><

橋をズーム!

やはりズームにすると粗い・・。

空一面にはうっすい雲がかかっていました。


飯もうまいガジェッター満足の宿「えび屋」に泊まった!
宿につく頃にはすっかり暗くなっていました。今回の旅は1日目も2日目も宿泊場所が変わるというなんとも贅沢なプラン!1日目は民宿えび屋でした。

暗所に強くなっただけあってクッキリ撮れています。

部屋には8口ぐらいコンセントが備えられていて、それまで疲れ気味だったガジェッター3人のテンションは急上昇。(恐らく新五島町に初めてタブレット1台、スマートフォン3台、ノートPC1台を一挙に持ち込んだガジェッターは特に)ここまでコンセントが充実している理由には島の電波状況も加味されてのことなんだろうか。


各々がガジェットをコンセントに差し込んだところで夕食です。

早速、カンパーイ!人生で1番といって良いほど移動したあとのビールがうまかったなー。


霜降りの牛!


新鮮な刺身!


魚の煮付け!これがうまかった!

手前にフォーカスあてて、背景ぼかしもちゃんはいります。

そして、1日の締めは部屋飲みで!


とにかく景色が美しい新上五島町!

酒豪伝説で二日酔いもなく、気持よく起床!(1人は二日酔いかかってこのあと地獄を見ることになったわけですが)


フランシスコ・ザビエルがカトリックを広めたことで有名な長崎ですが、新上五島町もその影響を色濃く受けていて、この日は幾つかの教会を訪れました。

教会へ行くまでの道のりでも美しい風景が盛りだくさん!


沖縄じゃなくてもこんな透き通った海が見られることに驚いた!


橋と海と山を1フレームに収められるなんて!


そして、教会に到着。


どーん!と教会。

逆光にはめっぽう弱かった><

教会にはやっぱり神秘的なものを感じますね~。


うどん打ちならぬ、うどん練り体験へ!
新上五島のうどんはさぬきうどんや稲庭うどんと並ぶ日本3大うどんと呼ばれているそうな。

うどんといえば太くてコシのある麺類だというイメージですが、新上五島のうどんは細いのが特徴です。うどんというよりもどちらかと言えばそうめんに近い感じです。

新上五島のうどんの作り方を物凄く簡単に書くと手でこねて、棒状にして、麺を伸ばして、干してできあがりなんですが、僕たちは麺を伸ばす前の段階にあるかけばという作業を体験することに。


まずは台の前に座り、台に竹を2本差し込みます。


それから麺を竹に8の字にかけていきます。単純そうに見えますが、麺同士がひっつかないように麺をひねりながら8の字状に麺をかけていくので結構難しい。


今回かけばを教えてくれた西崎さんは、新上五島のうどんを初めて2年目ということで駆け出しにあたるそうですが、めちゃくちゃ速くて正確でした。


うどんが織物みたいだ!


そして、私もかけばを体験することに!


西崎さんのと比べるとうどんがたるんどる・・・。


かけばを終えたうどんを見比べると一目瞭然。1番左が西崎さん、隙間がほとんどありません。


かけばを終えたうどんは寝かされ、


伸ばされ、乾燥するために干されます。干されたその姿はまるでうどんのカーテンのよう!


このかけばを4~5回体験させてもらいましたが、時間を忘れるほど没頭してしまいあっという間に体験は終わってしまいました。普段は地元の子供達や修学旅行の子供達が体験をするみたいですが、大人でもとても楽しむことができました!

体験が終わったらうどんを食う!
新上五島のうどんはかけばを終えたあと乾燥するため、その場で食べることはできません。

なので、地元のいろは鮨さんで五島うどんをいただくことに!


ついでと言ってはなんですが海鮮丼も!島だけあって前日の宿に続き魚がうまい。

ここまで綺麗に撮れるとデジカメはもう要らないなー。特にブログにアップするのであればそんなにデカイサイズはいらないし。

そして五島うどん!水で五島うどんを茹でて鍋ごと出すのを地獄炊きと言うそうな。(2日酔いのキミはこの2回の地獄を見ることになったんだね。)


五島うどんはあごだし(トビウオからとっただし汁)とあらだしでいただきました。


どっちもうまいんですが、あらだしにこの柚子胡椒を加えると


うまさ倍増!僕の中では圧倒的にあらだしが勝利!


海鮮丼も食って鍋いっぱいのうどんを完食!五島うどんは麺が細いからどんどん入ってしまいますね。麺をすするときのゾゾゾッ!感がたまりませんでした!


またまた絶景めぐりへ。
朝はおっきくて白い橋を見ましたが、今度はおっきくて赤い橋です。


新上五島というだけあって島々をつなぐための橋がそこら中にかかっています。ブリッヂ狂にはたまらんでしょうな。

こんなとこにも沖縄っぽい透き通った海がありました。


ここからあの空港まで目指します。わかるかな?


上五島空港は現在閉鎖中となっています。昔は福岡空港と長崎空港から乗り入れがあったそうな。


上五島空港からも絶景を眺めることができます。


さっきのおっきくて赤い橋も。

ん~、空を撮影すると真っ暗になってしまうな・・・。

新上五島はホントに雲と空が近く感じました。


お次は夕日ですが、この日は奇しくも曇りで夕日を見るのは難しそう・・・。


雲の隙間から太陽の光が差し込んでて幻想的!FF6っぽい!


夕日が見えるまでは時間があったので下に降りてみました。


海の近くには岩がごろごろしててどこからFF10のザナルカンドっぽかった!


結局夕日は見えず・・・。


ズームしてみたものの、雲に隠れてしまいました。

ズームはやっぱり粗いなぁ・・・。

ただ、空はやっぱり綺麗だ!


2日目の宿はイタリアン!そして地元飲み!
1日目は島っぽさを和の民宿に泊まりましたが、2日めは洋のホテル「MARGHERITA」に泊まりました。Tが十字架になってる!


ロビーにはなんとiPadが置かれていてフリーで使えるみたいでした。オープンな無線LANも完備されていて島らしさを忘れてしまいました。


ロゴ入りのiPadも。


部屋に入って荷物を置いたら早速夕食へ!

イタリアンなメニューをいただきます!


自家製のハム!


この日も美味しい刺身をいただきました!


ヤリイカのトマト煮!タコもイカも柔らかくてうまかったなー。


島でとれた魚で料理されたスパゲッティ!


メインは肉!長崎県の黒毛和牛でした。


締めは3色シャーベットでした。


企画に参加する前に地元で飲みたいなーとFacebook上でやり取りしていたんですが、3日間付き添ってくれた観光協会方から行きませんかと逆に誘ってもらって1日目で見学した五つ星さんの社長さんが経営する「し喜」に行ってきました!


鯨の刺身を初体験!こりこりした歯ごたえがおもしろい。


餃子の皮代わりにしいたけとなすを使った変わった一品もうまかったなー。


そして五つ星!


料理と一緒に食べるとよりうまい!


この日も呑んだくれて2日目は終わるのでした。

朝日と魚とそしてぬこ。
朝は6時に起床して朝日を鑑賞。朝から幻想的な景色を見て目覚めもバッチリでした。

日の差さない手前は暗く残念な感じに。

綺麗なんだけど朝日は見えません・・・。


赤い光がチラっと顔を出したものの、結局クッキリ見えず・・・。


この日は朝飯を食べる前に地元の漁港へ作業風景を見学に。

朝から広い海を見るのは気持ちいいなー!


すっかりそらに上がった朝日を撮影!

これはもう夜に見えてもおかしくないw

港には小さい船が幾つも止まっていました。

この日はレンズフレアに悩まされました・・・。

空を見上げると月が見えるではないか!


定置網を終えた漁船が港に戻ってきました。

フレームに太陽を入れると夜になってしまいます・・・。

うぉお!魚でけー!


早速箱に詰められて氷漬けにされるんですが、箱は捕れた魚の大きさで変わるためその場で木材が切られて箱が増設されていきます。

これにもレンズフレアが発生。太陽が強い日にはかなり苦労しますね。

魚を狙ってカラスやトンビ、そして猫まで。



ぬこー。そういえば猫が魚を食べているのを初めてみた気がしたなー。まさにとれたての魚をいち早く食べれる、なんて贅沢なんだ!


ついに離島!
漁業を見学したあとホテルに戻って朝食を取り、港へ向けて出発!途中で迎賓館ではなく、鯨賓館に立ち寄りました。

見よこの美しい鯨のフォルムを!これは雪が降らない九州だからできる屋根だなーと思うのでした。


建物の中にはおっきな鯨の骨と模型がありました。


外にはイルカとくじらのオブジェも。


時間の関係で本当に立ち寄った程度だったので中はほとんど見られませんでしたが、長崎と鯨には長い歴史があったんですね。くじら料理が長崎名物ということも初めて知りました。この鯨賓館には江戸時代の捕鯨の様子を示した絵図など貴重な資料が展示されているようです。

ついに離島です。帰りもこの「とんがれえ」ならぬえらがんと1号に乗って離れました。


ここがいいよ新上五島!
新上五島を色々回りまくったんですが、移動の間に絶景を見ないということは無いほど絶景が存在しまくる素敵な綺麗な島でした。絶景マニアにはほんとたまらないでしょうね。

今回は10月の初めに訪れましたが、海も綺麗だし夏に行くのも楽しいだろうな~。

そしてなんと言っても島だけあってやっぱり海産物がうまかった!海産物のため、魚はもちろんですが、近くの海水から作った塩アイスは絶品でした!


今回のレポート企画に誘ってくれたカイ士伝@kai4den)とねんざブログ@nenzab)のレポート記事は以下からどうぞ。


iPhone5をデジカメ代わりに使って思ったこと。
そして、iPhone5のカメラですが画質的な話しであれば問題があったのはレンズフレアぐらい。画質で判断するのであればこれから旅に持っていくのはiPhone5だけでOKだと思いました。(どうせブログにアップして終わりだし、後から見直すことも死ぬまでに1写真ごとに5回もあれば良い方でしょう 爆)

ただ、iPhone5はケータイとしても利用するわけでバッテリー面が相当厳しい。

新上五島町の電波状況は島の中心地こそauとソフトバンクの電波はあるものの、中心地を外れると電波はなくなりドコモだけがつながるという状態になります。

僕は機内モード&Wi-Fiオンにしてバッテリーを節約していましたが、半日ほどで電池は50%を切り、夕方ごろには20%を切るという状況でした。3GをONにしたまま写真を撮りまくっていると夕方まで持たないでしょうね。

ということでiPhone5は十分デジカメの代替となり得ますが、島など電波状況の厳しい旅先で利用するにはドコモのルーターなどを持って行かないとそもそもケータイとして利用できなくなりますし、バッテリーも持たないのでご注意を。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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