bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

【Android】不正アプリの23%はGoogle Playに存在していることが明らかに

Android

Photo By Tama Leaver
トレンドマイクロがAndroidの不正アプリの調査を行ったところ、全体のうち23%がGoogle Playに存在していることが明らかになりました。
情報元
モバイル脅威の現状:Android向け不正アプリの23%がGoogle Play経由で提供 | トレンドマイクロ セキュリティ ブログ (ウイルス解析担当者による Trend Micro Security Blog)

野良apkをダウンロードしないことで対策を

トレンドマイクロは独自のアプリ評価技術によってAndroidにおける不正アプリを200万以上(野良アプリやGoogle Playストアで配布されているものを含む)を解析し、調査を行ったようです。

解析した結果「明らかに悪意のあるアプリ」として検出された数は29万3091個で割合として約14%にものぼり、さらに、そのうち15万203個が「高リスク」として分類されたとのこと。不正アプリのうち半数が高リスクであることを考えると脅威ですね。

また、不正アプリのうち6万8740個、約23%がGoogle Playストアで配布されていることが明らかになっています。

これが多いのか少ないのかはわかりませんが、解析されたアプリのうちGooglePlayストアで配布されている不正アプリが約3%ということを考えると、野良アプリはダウンロードせずにGooglePlayストアから配布されているアプリのみをダウンロードすることで一定の対策ができるのではないでしょうか。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

au

2018/09/21
auも4年縛り見直し アップグレードプログラムEX/EX(a)の改定を発表

iPhone X / 8

2018/09/21
「iPhone XS」を買ったら設定しておきたいこと11のこと

ソフトバンク

2018/09/21
ソフトバンク、4年縛りを見直し 「半額サポート」の改定を発表

iPhone X / 8

2018/09/21
「iPhone XS」でアプリを終了する方法
Recommendこんな記事も読まれています