bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

iPad版「Illustrator」、ついに2020年に登場

iPad

Adobe、iPad版「Illustrator」の開発を発表。2020年に提供予定

11月4日、AdobeがiPad版「Illustrator」を2020年にリリース予定であることを明らかにした。

今日リリースされたiPad版のPhotoshopと同様に、PC版で利用できるツール等が利用可能。タブレットならではのタッチ操作等に最適化されたアプリになる。

タッチ、Apple Pencil、カメラに対応

iPad版「Illustrator」はまだ開発の初期段階とのことだが、iPad版「Photoshop」のようにタッチ操作やApple Pencil、カメラに対応。作成したデータはCreative Cloudを介してデバイス間で共有できることが明らかにされている。

また、PC版のIllustratorで利用できるほとんどの機能がiPadでも利用できるようで、現在PCで作成できる多くのデザインをiPadだけで作成できるとしている。ただし、今日公開されたばかりのiPad版「Photoshop」はフルバージョンとアナウンスされながら一部の機能のみを搭載してリリースされたことから2020年にすべての機能が搭載されるかはわからない。

iPad版「Illustrator」の開発発表と共にプライベートベータ版の実施も発表されている。専用ページから申し込みが可能だ。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Google Home/Nest

2020/08/06
新型Nestスピーカー、8月下旬に発売か。価格は変わらず?

Pixelの噂・最新情報

2020/08/06
Google、折りたたみPixelスマホと「Pixel 5a」を開発中か。内部文書が流出

キャッシュレス

2020/08/06
PASMO、Apple Payに年内対応。iPhoneでも利用可能に

Pixelの噂・最新情報

2020/08/06
Pixel 5/Pixel 4a (5G)、販売日は10月8日か。Google公式ブログで誤掲載
Recommendこんな記事も読まれています