AirPods Pro、アップデートでノイズキャンセリングの性能が大幅低下か

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Yusuke Sakakura

AirPods Pro、アップデートでノイズキャンセリングの性能が大幅低下か

「AirPods Pro」の目玉機能であるアクティブノイズキャンセリング機能。高い評価を集めて発売日から在庫切れが続いている(オンラインで今注文すると2月14日に発送予定)

すでに購入したユーザーのなかで、ここ最近ノイズキャンセリングの効果が落ちていると感じた人はいるだろうか。

低音域は大幅改善

Appleが日本時間12月17日に配信を開始したファームウェア・アップデート適用後の「AirPods Pro」について、イヤホン/ヘッドフォンレビューサイトのRTINGS.comが再評価している。

RTINGS.comによると、12月のファームウェア・アップデートには音質の調整が含まれていたという。アップデート後には、低音域の精度が大幅に改善された一方で、主に低音域のノイズキャンセリング性能が大幅に低下したと伝えている。アップデート以前のように飛行機やバスの低いエンジン音をキャンセリングできないそうだ。

Appleはこの問題を認識しているのかすでにファームウェア・アップデートを取り下げているという。

なお、iPhoneと違ってAirPodsのアップデートは自動で適用されるため、認識しないうちにアップデートされている場合が多い。アップデートされているかどうかはiPhoneの設定画面から以下の手順で確認できる。

操作手順
  • 1. 「一般」に進む
  • 2. 「情報」をタップ
  • 3. 「XXXXXXのAirPods Pro」をタップ
  • 4. “ファームウェアバージョン”を確認する
    • 「2C54」と表示されている場合はアップデート後。「2B584」または「2B588」はアップデート前

「一般」→「情報」

「一般」→「情報」

ファームウェアバージョンを確認する

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