iOS 15の新機能:AirPodsから離れると警告で紛失防止。探す機能強化も

bio
Yusuke Sakakura

iOS 15の新機能:AirPodsから離れると警告で紛失防止。探す機能強化も

日本時間6月8日、AppleがAirPodsシリーズに提供する新機能を発表した。

AirPodsを補聴器のように使えるライブリスニング機能では会話している人の声を強調する機能が追加され、電話やメッセージに加えて通知を読み上げてくれる新機能にも対応する。

さらに、紛失しながちなAirPodsがこれまでよりも探しやすくなる。

iOS 15の新機能:なくしたAirPodsの検索がカンタンに。AirTagのように全世界のAppleデバイスが追跡

iOS 15と共に提供されるアップデートによってAirPodsが探すネットワークに対応する。これは全世界のiPhone、iPad、MacがAirPodsを追跡するものでAirTagがすでに対応済み。

これまでは最後にAirPodsを利用した位置のみが探すアプリの地図上に表示されたが、今後はAirPodsの近くにAppleデバイスがあれば、AirPodsがいまどこにあるのかを確認して回収することができる。

AirPodsの左右のイヤホンがどの方向に、どれぐらい離れたところにあるのかをiPhoneの画面で確認しながら探せる機能にも対応するため、盗まれていなければ紛失したAirPodsをカンタンに探すことができる。

iOS 15の新機能:なくしたAirPodsの検索がカンタンに。AirTagのように全世界のAppleデバイスが追跡

このほかにもAirPodsから離れると警告を表示して紛失を防止する「Separation Alert」、空間オーディオのApple TVとMac対応も発表された。

なお、今月開始と案内されていたApple Musicの空間オーディオ対応(追加料金なし)は今日からスタートする。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Recommendこんな記事も読まれています