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Anker 511 PowerBankフォトレビュー:今度は30W出力。ポケットに入るモバイルバッテリー+充電器

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Yusuke Sakakura最終更新日:2023/04/22 0:25
Anker 511 PowerBankフォトレビュー:今度は30W出力。ポケットに入るモバイルバッテリー+充電器

Ankerが使える1台2役のスティック型モバイルバッテリー「Anker 511 PowerBank (PowerCore Fusion 30W)」を発表しました。

PowerCore Fusionシリーズは、USB急速充電器とモバイルバッテリーの役割を1台でこなす人気の高いシリーズ。

昨年大きな人気を集めたAnker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)の後継機で、出力が20Wから30Wに向上したアップデートモデルです。

Anker 511 PowerBankの特徴
  • USB急速充電器とモバイルバッテリーを兼ね備えたFusionシリーズの最新モデル
  • 小さいカバンやポーチはもちろん、ポケットにも入るコンパクトサイズを実現
  • 充電器として使用時は最大30W出力でMacBook Airにも充電可能
  • モバイルバッテリーとしても5000mAhの容量でスマートフォンを約1回充電可能

ポケットにも入るコンパクトサイズ

Anker 511 PowerBank (PowerCore Fusion 30W)は、前作に比べて角丸になったスティック型のボディにiPhone 14などスマートフォンを約1回充電可能な5000mAhのバッテリーを搭載。

本体の大きさも短く、太く変化しています。

前作はUSB充電器として使用した場合でも出力が最大20Wのため、スマートフォン向けの製品でしたが、今作は最大30Wに強化されたことでMacBook Airも充電可能に。

モバイルバッテリーと指定使用する場合の出力は最大22.5W。本体のバッテリーはコンセントだけでなく、USB-C端子を使った充電も可能になったことで使い勝手もアップしています。

また、前作はUSB-C端子がプラグ付近に搭載されたことで、USB急速充電器として利用する際に上下のコンセントを塞いでしまう問題がありましたが、今作ではUSB-C端子がコンセントと逆の位置に移動したことで問題が解消されています。ただし、コンセントに対して垂直に挿さります。

折りたたみ式のプラグで持ち運びもカンタン
折りたたみ式のプラグで持ち運びもカンタン
プラグと反対側に移動したUSB-C端子
プラグと反対側に移動したUSB-C端子
コンセントに対して垂直に挿さるように
コンセントに対して垂直に挿さるように

「Anker 511 PowerBank (PowerCore Fusion 30W)」の販売価格は5,490円。発売日は2023年6月上旬と案内されています。カラーはブラック、ホワイト、パープル、ブルー、グリーン、ピンクの全6色です

カラーは全6色
カラーは全6色
Anker 511 PowerBank (PowerCore Fusion 30W)
サイズ約78 x 44 x 31mm
重さ185 g
バッテリー容量5000 mAh
入力
  • AC入力:100-240V,1.5A,50-60Hz
  • USB-C入力:5V=2.1A
出力
  • 急速充電器として利用時
    • 5V ⎓ 3A / 9V ⎓ 3A / 10V ⎓ 2.25A / 15V ⎓ 2A / 20V ⎓ 1.5A (最大30W)
  • モバイルバッテリーとして利用時
    • 5V ⎓ 3A / 9V ⎓ 2.22A / 10V ⎓ 2.25A (最大22.5W)
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