Anker 737 Power Bankフォトレビュー:世界初の最大140W出力 USB PD 3.1変態モバイルバッテリー

bio
Yusuke Sakakura公開日:2022/07/27 7:50

Anker 737 Power Bankフォトレビュー:世界初の最大140W出力 USB PD 3.1変態モバイルバッテリー

AnkerがUSB PD 3.1に対応した超高出力・超大容量のモバイルバッテリー「Anker 737 Power Bank」を9月中旬に発売します。

最大の特徴は、MacBook Proの充電も可能な最大140W出力をサポートしていること。Ankerによれば、2022年7月時点で単ポートにおいて140W出力に対応するモバイルバッテリーは世界初とのこと。

充電状況を確認できるカラーディスプレイも搭載

Anker 737 Power Bankの形状は片手に収まらない縦長の水筒のような形状を採用しています。ボディはAnker GaNシリーズならではのグレーとブラックのツートンカラー。重さは632gで12.9インチ iPad Proよりも50gほど軽量です。

水筒のような縦型の形状

水筒のような縦型の形状

トップには、USB PD 3.1に対応した140W出力が可能なUSB-Cポートを2つ、最大18WのUSB-Aポートを1つ搭載しています。140W出力による充電スピードは一般的なモバイルバッテリーに比べて7倍で、16インチMacBook Proを40分で50%まで充電可能。

Anker Japanは複数ポート利用時の出力について合計最大140Wとしか明かしていませんが、Anker.comによれば、2ポート利用時はUSB-C1+USB-C2で合計最大140W、USB-C+USB-Aの組み合わせで最大100W+最大18W、3ポート利用時はUSB-C1/2が合計122W出力、USB-Aが最大18Wとのこと。

なお、USB PD 3.1による140W出力でAnker 737 Power Bank本体のバッテリーも充電できます。

合計3つのポートを本体上部に搭載

合計3つのポートを本体上部に搭載

バッテリー容量は、ほとんどの航空会社で機内持ち込みが可能な24,000mAhの超大容量。これ1台でiPhone 13を4.9回、Galaxy S22を4.5回、MacBook Air 2020(M1)をフル充電できます。

本体上部には、モバイルバッテリーの残量と充電にかかる時間、各ポートの出力といった充電状況を確認できるカラーディスプレイを搭載。側面のボタンを押すことで画面が点灯し、本体を上下にひっくり返すとディスプレイの向きが回転します。

各ポートの出力等も確認できるカラーディスプレイを搭載

各ポートの出力等も確認できるカラーディスプレイを搭載

バッテリー容量、出力ともにあまりにもパワー系なモバイルバッテリーです。1泊2日などの短期旅行ならこれ1台にまかせても大丈夫そうです。

「Anker 737 Power Bank」の販売価格は19,900円です。

Anker 737 Power Bankのスペック
サイズ約 156 x 55 x 49 mm
重さ632 g
バッテリー容量24,000mAh
USB-C1 入力最大140W
出力
  • USB-C1/2:最大140W
  • USB-A:最大18W
  • 合計最大140W
予約開始日なし
発売日2022年9月中旬
コメント利用規約

質問は必ず記事を読んでから投稿してください

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

Recommendこんな記事も読まれています