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iPhone 11 Pro/Pro Maxが発表。発売日・価格・新機能まとめ

iPhone 11

速報:iPhone 11 Pro/Pro Maxが発表。発売日・価格・新機能まとめ

Appleが9月11日に開催したスペシャルイベントにて「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」を発表した。

iPhone史上初めて“Pro”を冠したモデルで、プロにふさわしい美しいディスプレイやプロレベルのカメラシステムを搭載する。

1分でわかるiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Max

  • 5.8インチと6.5インチの「Super Retina XDRディスプレイ」
  • 史上最高の明るさ、コントラスト比が2倍でより鮮やかに
  • 3D Touch→Haptic Touchに変更
  • スマホ史上最速の「A13 Bionic」チップ搭載
  • 「iPhone Pro」の電池持ちはiPhone XS比較で+4時間
  • 「iPhone 11 Pro Max」の電池持ちはiPhone XS Max比較で+5時間長持ち
  • 標準レンズ、望遠レンズ、超広角レンズのトリプルカメラシステム
  • 4倍の範囲を捉えられる120°の超広角レンズでダイナミックに撮影
  • 夜景などをノイズが少なくキレイに撮影できる「ナイトモード」
  • より遠く、より広い範囲で顔を認識する進化した「Face ID」
  • カラーはミッドナイトグリーン、スペースグレー、シルバー、ゴールドの4色
  • 販売価格
    • iPhone 11 Pro:106,800円から
    • iPhone 11 Pro Max:119,800円から
  • 9月13日(金)21時予約開始
  • 9月20日(金)発売

プロとよぶにふさわしいデザイン

画面の明るさ史上最高。より鮮やかに

カラフルなカラーを光沢のあるガラスとで纏ったポップな印象の「iPhone 11」に対して、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxは磨き上げられたステンレススチール製のフレームと落ち着いた雰囲気のあるマットガラスを採用。“Pro”らしく重厚感のある新色ミッドナイトグリーンも追加された。

耐水性能はIP68ながら耐えうる最大水深は2メートルから倍の4メートルにグレードアップ。高い耐水性能は水だけでなくコーヒーやジュースなどこぼしがちな液体からも守ってくれる(ただし、液体による損傷は保証対象外)

画面の明るさ史上最高。より鮮やかに

画面の明るさ史上最高。より鮮やかに

ディスプレイは「iPhone 11 Pro」が5.8インチ、「iPhone 11 Pro Max」は6.5インチサイズ。大きさは変わらないが、iPhone XSシリーズのSuper Retina HDディスプレイから「Super Retina XDR ディスプレイ」に大きく進化した。

明るさはiPhone史上最高の800ニト、コントラスト比は1,000,000:1から2,000,000:1に倍増したことで、より明るく、明暗の差をくっきりと、より鮮やかに映像を映し出す。

なお、画面を深くプレスできる3D Touchは廃止となった。代わりにiPhone XRと同じ「Haptic Touch」を採用している。iOS 12までは制限があってほとんど使えなかったが、iOS 13ではホーム画面からショートカットを呼び出せるなど大幅に拡張される。

スマートフォン史上最速「A13 Bionic」

「A13 Bionic」を搭載

CPUとGPUはA12に比べて最大20%スピードアップ、写真や動画撮影時にリアルタイムで分析するAI用のニューラルエンジン、CPUが秒で1兆超を処理する新しい機械学習アクセラレーターーとにかく速く、とにかく賢い最新のチップセットが搭載された。

スピードだけではなくスタミナもプロレベル。消費電力設計によってiPhoneの電池持ちは飛躍的に延び「iPhone 11 Pro」はiPhone XSよりも最大4時間、「iPhone 11 Pro Max」はiPhone XS Maxよりも最大5時間もバッテリーが長く持つ。

速いのは処理速度だけでなく充電も。同梱された18Wの充電アダプタとUSB-C – Lightningケーブルによって30分で最大50%の充電が可能に。高速充電が可能な電源アダプタとケーブルが同梱されるのは“Pro”が初めて。

“4倍も撮れる”超広角レンズ

“4倍も撮れる”超広角レンズ

シリーズ史上初めて3つのレンズを搭載するなどカメラもプロ仕様。

万能な広角レンズ、スマホが最も苦手とするズーム撮影でも画質が劣化しない光学2倍ズームの望遠レンズ、そして、新たに追加される4倍の範囲を捉えられる超広角レンズによって景色をダイナミックに撮影したり、狭いスペースでも1枚に収めることが可能になった。

望遠レンズはiPhone XSシリーズのƒ/2.4からƒ/2.0にグレードアップ。40%も多くの光を取り込めるため、暗い場所でもより明るく遠くを撮影できる。それぞれのレンズはワンタップで切り替えが可能。1台で、1タップで、見え方が変わり、写真や動画の主役も変わる。

動画撮影ではそれぞれのレンズが4K画質で撮影可能。ズームによってレンズが切り替わり、オーディオズームによってカメラのズームに合わせて音もボリュームアップする。

望遠レンズ広角レンズ超広角レンズ

トリプルカメラシステムがもたらすもの

トリプルカメラシステムがもたらすもの

3つのレンズが使えるようになったことで、背景をボカして印象的な写真が撮影できるポートレートモードも進化。広角と望遠を使い分けることで、シングルショットだけでなくグループショットでのポートレート撮影にも対応する。

新しいカメラ機能では、待望の「ナイトモード」に対応。明るさの足りない場所や時間帯に写真を撮影してもノイズを抑えつつ、明るく、自然な色合いで写真が撮影できる。秋にはOSアップデートで「Deep Fusion」が追加される予定。A13 Bionicに内包されたニューラルエンジンが高度な機械学習を行い、9枚の写真を分析・合成・ノイズを低減した高解像の写真を作り出す。

写真を撮ってる時に動画も撮れる「クイックテイク」

写真撮影時に動画を撮影できる「クイックテイク」

今でも動画を撮っている時に写真を撮れるが逆はできない。それを可能にするのが「クイックテイク」

写真モードの状態でシャッターボタンを長押しすると動画撮影がスタート。モードを切り替える手間がないため、タイミングを逃さず撮影できる。

画角が広く、“スローフィ”にも対応したフロントカメラ

画角が広く、“スローフィ”にも対応したフロントカメラ

フロントのTrueDepthカメラは7メガピクセルから12メガピクセルにアップ。画角も広くなったことで手を伸ばさず、ラクにセルフィーもグループショットも撮れる。動画撮影ではなめらかな60fps・4K画質に対応。120fpsのスローモーションセルフィー“スローフィ”にも対応。

画角が広くなったことで顔認証「Face ID」もより遠くから、より広い角度で顔を認識できるように。机に置いた状態でもスムーズに画面ロックを解除できそうだ。認証スピードも30%高速化されている。

発売日と価格

発売日と価格

「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」の発売日は9月20日(金)、9月13日(金)から予約受付がスタートする。SIMフリー版の価格は以下のとおり。

iPhone 11 Pro

64GB256GB512GB
端末価格(一括)106,800円122,800円144,800円

iPhone 11 Pro Max

64GB256GB512GB
端末価格(一括)119,000円135,800円157,800円

iPhone 11シリーズ、どれを買う?

オンラインショップで購入

docomo

SoftBank

au

Apple.com/JP

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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