bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

NTTドコモ、「2015年夏モデル」vs「2年前のモデル」の比較サイトを公開

NTTドコモ

ドコモ、「2015年夏モデル」vs「2年前のモデル」との比較サイトを公開

NTTドコモが2015年夏モデルと2年前に発売されたモデルを比較するサイトを公開しました。

2年前といえば、XperiaとGalaxyの実質負担額を大幅に下げて優遇する「ツートップ」戦略を打ち出した年。この戦略をキッカケにフィーチャーフォン時代にメーカー別のシェアでツートップを誇った時期もあるNECとパナソニックが撤退を余儀なくされました。

「2015年夏モデル」vs「2年前のモデル」の比較サイトが公開

ドコモが公開した比較サイトでは、各メーカーが2年前の夏に発売した旧モデルと今夏発売される新モデルの特徴やスペックを比較して、進化点をカンタンに紹介しています。

ツートップの一角を成したXperiaでは、「Xperia Z4 SO-03G」と「Xperia A SO-04E」を比較。

CPUのコア数が倍になったことやサイズが4mm薄くなったこと、インカメラの画素数が16倍になったと紹介されています。

ドコモ、「2015年夏モデル」vs「2年前のモデル」との比較サイトを公開

「Xperia Z4 SO-03G」vs「Xperia A SO-04E」

もう一角のGalaxyでは、「Galaxy S6 edge SC-04G」「Galaxy S6 SC-05G」と「Galaxy S4 SC-04E」を比較。ディスプレイの改造が1.8倍となり、インカメラの画素数が2.4倍に向上したこと、メモリが2倍となったことが紹介されています。

ドコモ、「2015年夏モデル」vs「2年前のモデル」との比較サイトを公開

「Galaxy S6 edge SC-04G」「Galaxy S6 SC-05G」vs「Galaxy S4 SC-04E」

こういうページが公開されると疑ってしまうのは「Xperia Z4」の存在。

ドコモ、「2015年夏モデル」vs「2年前のモデル」との比較サイトを公開

ソニーモバイルの2015年夏モデル「Xperia Z4」

Xperia Z4のスペック自体はXperia Z3から向上、カメラは料理も美しく撮影できるようになり、機能面では初めてフルセグに対応するなど、確実に進化は遂げているものの、ソニーはモバイル事業が不振となってハイエンドモデルのリリース時期をこれまでよりも遅らせて1年に1機種という方針を示していたにも関わらず、早くもナンバリングとしてはメジャーアップデートを示す「Xperia Z4」を発表。

海外では「Xperia Z3+」として発表されたこともあって、本来はもう少し後に完成形に近づいたものをリリースしたかったのではないか、なのに何故?と疑問を感じていました。

Xperia Z4の会見では、1年に1機種というサイクルが早まった理由については「キャリアの動向も考えて」と回答していたことからキャリアのオーダーによって今夏に発売せざるを得なかった端末なのではないかと思っていましたが、公開された比較サイトを見ると、ああやっぱりそういうことかと想像してしまいます。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Apple Watch

2018/11/14
ようやく「Spotify」のApple Watchアプリが登場。オフライン再生の予告も

Appleニュース

2018/11/14
iPhoneで「Apple IDがロックされています」の報告相次ぐ。大規模なハッキングが原因か

YouTube系

2018/11/14
速報:「YouTube Premium」が日本上陸。月額1,180円で広告なし&オフライン再生&音楽聴き放題に

LINE

2018/11/13
LINE、クレカ・銀行と連携して家計簿を自動作成する「LINE家計簿」をリリース
Recommendこんな記事も読まれています